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就職・進路情報

先輩の体験談

内定者の声

本気で教師を目指す人が集まる筑女の教職過程。/先生や仲間がいたからこそ頑張ることができました。
岩﨑佳代さん(4年)/東京都立高等学校 内定 福岡県城南高等学校出身
筑女の教職課程には本気で教師になりたい人たちが集まって、良い刺激をもらえました。教職課程の先生が勉強会を開いてくださったり、ゼミでは先輩とのつながりもあったので、たくさんの情報をいただくことができました。
就職活動中に、一番気をつけたのはモチベーションを維持することです。教育実習中の日誌を読み返したり、実習先の生徒たちがくれた寄せ書きの色紙を見て、教師になりたいという気持ちを高めました。採用試験に向けて、自分に負けないように受験勉強に励みましたが、ひとりではきっとここまで頑張れなかったと思います。
根気よく丁寧に指導してくださった先生、そして一緒に頑張った仲間には心から感謝しています。就職後も、生徒一人ひとりの心に残るような教師を目指して頑張ります。
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女子大の魅力がいっぱいの筑女での大学生活は本当に充実!多彩な授業をはじめ、サークル、インターンシップ、ボランティア活動、学生スタッフなど、自分次第で充実した学生生活を過ごせる筑女は、私自身を大きく成長させてくれました。
「先輩リレーゼミ」では、昼休みに内定をもらった先輩方が自分の就活の経験談を話してくれたり、面接のポイント、履歴書の書き方などを教えてくださいました。先輩とのつながりが強いのも筑女ならでは。気軽に参加できるので、ほぼ毎週参加しました。
また、進路支援課での模擬面接は、お辞儀の角度から声の大きさ、受け答えまで、細かくチェックできたので、試験前に何度も受けました。
就活で大事なのは自信を持つこと。筑女には積極的に行動できる土壌があります。
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私は旅行が大好きで、就職活動でも旅行関連の企業を第一志望にしていました。筑女では、1年生のときから就職活動を見据えて資格の勉強に取り組み、特別講義なども積極的に受講。先生方は私たち学生一人ひとりと丁寧に向き合ってくださる方が多く、将来なりたい夢や目標に向かって真剣に取り組んでいける環境だと思いました。
就職活動では、先輩の体験談や進路支援課のサポートも心強く、自信をもって試験にのぞむことができました。面接では、短い時間で面接官の印象に残るよう、元気よく大きな声でハキハキと話すことを意識しました。
内定をいただいたJR九州は、2011年3月の九州新幹線全線開通で注目され、活気に湧いています。筑女での学びを活かし、責任感のある社会人になりたいです。
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筑女に入学して良かったと思うのは、私らしさを導き出してくれた先生や、切磋琢磨しあえる仲間に出会ったことです。女性が活躍できる企業を教えてくださったり、女子大ならではの指導もいっぱい。私の意識を一番変えてくれたのはキャリア支援特殊講義です。この講義では、基本的なマナーを身につけたり、働くとはどういうことかを考えます。
インターンシップでは、アルバイトとは違った視点で社会に近づくことができました。受講してから学生生活やアルバイト、就職活動に対する意識がガラリと変わりました。早めに取り組んでいて良かったです。
就活中は、エントリーシート提出や面接を重ねるたびに、反省や自己分析を繰り返し、長所と短所を見つめました。日々の小さな積み重ねが成功へ導いてくれたと思っています。
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ファッションが好きで、将来はアパレル関係で働きたいと思っていました。筑女は色彩やファッションに関する科目も多く、幅広く学べたと思います。就職活動で痛感したのは、自分の意志を伝える大切さと粘り強さです。何度も面接で失敗して諦めかけたこともありましたが、「絶対に受かりたい!」と本気で取り組み、内定を獲得することができました。
志望企業のことや身なりなど、小さなことから大きなことまで何度も繰り返し練習につきあってくださった進路支援課の方々をはじめ、筑女の徹底した就活サポートはすごく役立ちました。学びのシステムも自然に囲まれた環境も、筑女はとても素敵な学校です。女子ばかりなので自然と美意識が高まります。就職後も笑顔を絶やさず、頼られる存在になりたいです。
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本格的な就活に取り組む前、「先輩ゼミ」でリアルな体験談を伺ったことが、実習や就活のやる気を高めるきっかけになりました。面接では緊張していつもの自分が出せないと思い、保育への思いを半月がかりで書いて志望先に提出するなど自分なりの工夫も。筑女で身につけた専門性や現場での実践力はもちろん、サークルで覚えた手話のスキルなど、すべてが将来役立つと思います。
私は子どもたちが自由な発想で表現するなど、自主性を大切にした保育者になりたいと思っていました。内定先はまさに理想的な方針で、子どもたちがとてもイキイキとしていました。就職してからも、子どもたち一人ひとりと深く関わり、良き理解者となれるよう、いろいろなことに興味を持ち、様々な経験をして視野を広げたいと思います。
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私の4年間

就職への意識が高まったのは3年生の夏でした。インターンシップに参加したとき、周りの学生の意識の高さに驚きました。それと同時に良い刺激を受け、おのずと就職活動に対する心構えや取り組み方が変わってきました。
アヴニールには先輩たちのリアルな声やアドバイスが記載され、選考内容がひと目でわかるので、志望企業の情報は欠かさずチェックしました。正直、就活がうまくいってなかったので進路支援課にはことあるごとに相談しました。就活中は不安や悩みばかりでしたが、進路支援課の方々はいつも親身に話を聞いてくださり、的確なアドバイスをくださいました。
将来は、筑女の先生方のように「自分」をしっかり持った女性になりたいと思います。大学生活を充実させるのは自分次第です。筑女でたくさんのものを吸収して、有意義な時間を過ごしてください。

私の2年間

短大では就職率が抜群というところに惹かれて筑女に入学しました。就職活動をはじめる前から、大手企業で自分自信のレベルを高めたいという気持ちが強くありました。授業では就活に役立つ科目を積極的に受講。実際に名刺を受け渡す場面もあり、とても実践的でした。
就活は自分との勝負です。そこで、メンタル面が弱くならないように気をつけました。また、生活のリズムを大切に、空き時間を見つけては履歴書を書いたり、毎日のように模擬面接を受けに行ったり。目標に向かってコツコツと努力することで自信がつき、常に前向きになれたと感じます。自分で考える力や行動力がつく就活期間は、大きく成長できる時期だと思いました。
内定先の富士通では、全社員に海外駐在権のチャンスがあります。今後も語学の勉強に励み、会社に貢献できるようになりたいと思います。

就職活動強化集中講座 参加者の声

先輩方の体験談から十人十色の就活スタイルに触れることができ、私の目的だった「私らしい就活」を見つけることに役立ちました。また、グループディスカッションでは、初対面の人と会話することで、私の中にあった照れや恥ずかしさを払拭できました。面接時の入退室の動作、声の出し方、言葉づかい、グループワークでの役割や対応、意見を伝えるときの注意点など、無駄がなく、実際の就職活動でも非常に役立ち、私にとって本当に良い刺激となりました。
筑女の強みは「思いやり」です。先生や友人、先輩、進路支援課の方々などすべての人から、たくさんの思いやりを感じました。苦しかった就職活動も、本気で応援してくださる周りのバックアップがあったから乗り越えられたと確信しています。

インターンシップ制度 体験者の声

私は、入学当初よりアパレル業界で働きたいと考えていました。インターンシップで視野を広げ、コミュニケーション能力を身につけることを目標に研修先には老舗百貨店の岩田屋を志望しました。研修先の岩田屋は「お客様第一」というい経営理念を全社員が忠実に守り、言葉遣い・身だしなみだけでなく、声のトーンまで細やかに心配りをしています。会話は、相手がいるから成り立つもので、相手を第一に考え話すこと、相手を安心させる話し方をすることが大切だというコミュニケーションの奥深さを学びました。
研修は辛いことも多かったですが、かねてより好きというだけでこのままアパレル業界で就職活動を進めていいのかという不安を持っていた私にとって、研修の中で頂いたお客様からの感謝の言葉は、その不安を現実的な希望へと変えてくれました。
私は、百貨店を主な取引先とするアパレル企業に内定をいただくことができました。百貨店に関係する企業に内定したのは、今思えば、単なる偶然ではなかった気がしています。

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先輩の声

本気で教師を目指す人が集まる筑女の教職過程。/先生や仲間がいたからこそ頑張ることができました。野田 祐子さん,株式会社 ニューオータニ九州, 平成19年度  文学部 発達臨床心理学科  卒業 福岡県・小郡高等学校出身
岩﨑佳代さん(4年)/東京都立高等学校 内定 福岡県城南高等学校出身
人と接する仕事がしたいと思い、サービス業を目指しました。
その中でも、ブライダルは一生に一度の大切な日をお手伝いできる職業です。半年から1年という長い時間をかけてお客様と一緒にプランを立て、夢をカタチにします。新郎新婦と悩みや喜びを共有し、信頼関係を築けることは何よりも嬉しく、やりがいを感じます。
ブライダルの仕事は、人と人とのコミュニケーションの中で能力を培っていくものです。「この世に同じ人間はいないように、人にはたくさんの思いがあって当たり前。心の声に耳を傾けることが大切。」と、心理学で学んだことは今の仕事にも活きています。人は、人との関わりの中で生きています。大学時代から多くの人と話し、様々な意見や考えを知ることが今後の人生を豊かにすると思います。
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人の気持ちに寄り添える仕事をしたい。実習先での出会いが私の出発点です。/廣瀬 麻衣さん医療法人天神会 新古賀病院 地域医療担当室 平成20年度  文学部 人間福祉学科 卒業福岡県・小郡高等学校出身
大学時代に新古賀病院で実習を体験したとき、そこで出会ったソーシャルワーカーのように、患者さんやご家族の気持ちに寄り添えるような仕事をしたいと思いました。
ソーシャルワーカーは、自分の判断や行動が相手の人生に関わってきます。悩みや不安を抱えている方々が、少しでも気持ちが軽くなるような雰囲気、そして自分の言動には責任を持って接するように心掛けています。私は、人前で話すことが苦手なほうでしたが、筑女の授業でのグループワークを通してコミュニケーション能力が身に付きました。日々の講義、資格取得、ボランティアなど、大学時代の経験はすべて糧になります。筑女で同じ目標を持つ友人と切磋琢磨しあえたからこそ、国家試験や就職活動という難関を乗り越え、今の自分があるのだと思います。
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多くの人と出会い、努力した分だけ自分自身も成長することができます。/田代 智子さん
篠栗町立勢門小学校平成18年度  文学部 日本語・日本文学科  卒業福岡県・須恵高等学校出身
岩﨑佳代さん(4年)/東京都立高等学校 内定 福岡県城南高等学校出身
教職課程の先生との出会いは、教師を目指す私の夢を決定づけるものでした。先生の講義は「なぜ学校に行かなくてはいけないのか」という私が当然と思っていたことを根本から問う内容でした。
このような問いを考え続けた経験は、自分の考えを持つ練習になり、今の生活にも役立っているように感じます。本から得る知識はいつでも学べますが、自分の考えを持つ大切さはここでしか学べなかったと思います。大学では自分がどれだけ努力するかが大切で、次のステップにつながります。
そして、多くの人と出会い、たくさんの考え方を吸収することで自分自身も成長できます。私がこう思えるようになったのも、周りの人たちに恵まれ、充実した4年間を過ごせたからです。これからも、子どもたちとともに学びながら、ともに成長していきたいと思います。
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ボランティアや先生・先輩方との出会いで理想の保育士像がカタチになりました。/山口 英子さん 観音寺保育園 平成19年度  文学部 発達臨床心理学科  卒業福岡県・筑紫女学園高等学校出身
山口 英子さんイメージ
母が幼稚園教諭で子どもと関わる仕事に憧れていました。
筑女では様々な専門分野の先生から学ぶことができ、先輩ゼミや卒業生からもお話を聞く機会がたくさんありました。
また、子育て支援ボランティアでは、保護者の方とも関わることができました。これらはすべて自分の財産になっています。大学に入るまでは、ただ漠然と保育士になりたいと思っていましたが、保育士がどんな仕事か、保育士になるために何をすべきか、様々な出会いを通して学び、少しずつ「こうなりたい」と思う保育士像ができてきました。保育力はもちろん、経験や出会いが多いほど、子どもに伝えられることは豊かになります。4年間という長い時間を有意義に活用して、子どもの目線に立ち、良い育ちを援助できる保育士・幼稚園教諭を目指してください。
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