筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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仁川大学(韓国)

井手 皓子 さん (アジア文化学科)

伊万里高等学校(佐賀)

後期がスタートしました
Oct . 2017
後期がスタートしました。韓国語の授業が始まり、久しぶりに先生や中国人の友達と再会することができました。後期から4級に上がり、難しい部分もありますが、韓国での生活にだいぶなれて来たので韓国に来た当初ほどの難しさは感じませんでした。ですが、授業の中で会話が増えてきて、自分が思っていることをうまく伝えられなかったりしてモヤモヤします。

 韓国に来て、成長したなと感じることは韓国人の方と会話ができるようになったことと、以前は読もうとも思わなかった韓国で書かれている文章を読めるようになりました。また、韓国ドラマも字幕をあまり意識しないで見ることができるようになりました。たまに字幕が抜けていたりする部分でも自然と自分の頭の中で理解しながら見ていました。自分でも気づかなかったのでビックリしました。ドラマでは若者言葉や流行語が多く出でくるので面白いです。これからも時間がある日は韓国ドラマを見て、どんな話し方をしているのか、また敬語をどのように使っているのか、アクセントや発音はどうなのか注意深くみたいです。

 秋夕(チュソク)の期間はたくさん友達と遊びました。大型連休なので普段の休みではできないようなことも数多く体験することができました。チュソクが終わった後は10月末の中間試験に備えてまたしっかりと勉強します。韓国での生活も残り3ヶ月ほどなので、後悔のないようにやりたいことは全部やります。今よりももっと韓国語の語彙力を伸ばせるように色んなところに行って、韓国人の方々と沢山会話したいと思います。
 
 
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