筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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西シドニー大学

吉元 夢 さん (英語学科 )

武岡台高等学校(鹿児島)

シドニーに来て3週間が経ちます
Oct . 2017
 いよいよ待ちに待った私の留学生活がスタートしました。長期で海外に行くのは私にとって初めての経験なので出発前から色々なことへの不安しかありませんでした。入国審査や手荷物検査など何のトラブルもなくスムーズに行き、約10時間のフライトを終えて、シドニーに到着した瞬間、日本とは違いとても寒くて驚きました。それと同時にとうとう来てしまったんだなという実感が湧いてきました。ホームステイ先も私を温かく迎えてくれて、学校でもすぐに友達ができて、私のたくさんの不安は1週間もすればなくなりました。

オーストラリアに来てからもうすぐ3週間ですが、本当に驚くぐらい毎日新しい発見の連続です。私にとって見るもの全てがキラキラしていて、1年間だけしかここに住めないというのが、もったいないです。学校も始まり初日にはクラス分けテストがあり、私はEAP3のクラスになりました。授業が本格的に始まってからは、日本との違いをたくさん感じるようになりました。クラスメートはほとんどが中国人で、カンボジア、タイ、台湾といったアジアからの留学生が多く、日本人は私を含めて3人です。

本格的に授業が始まってからは、まず外国人の生徒の授業への積極性にとても驚きました。留学をする前から話には聞いていたのですが、ほかの国の生徒は少しでも疑問に思うことがあるとすぐに質問をしたり、ほかの生徒の間違いを指摘しあったりと、大学の授業とは大違いでとても刺激になります。また、授業の中で日本に関するセンテンスが出てきたときには、日本人は本当にそうなの?と生徒からも先生から聞かれることがあります。自分は日本に住んでいるのに日本のことを知らなすぎるなと痛感しました。日本での英語の勉強はもちろんですが、日本のことも知っておかないといけないなと改めて思いました。

シドニーでの生活ももう3週間経ちます。平日は学校に課題に勉強に忙しいですが、週末になると、クラスメートがシドニーの観光地に連れて行ってくれたり、同じ大学に通う他の日本人の学生とご飯に行ったりととても充実しています。お互いの留学生活での情報を共有したり共感しあったり、こっちにいる日本人学生は私と同じようにそれぞれの目標をもって来ているので、良いモチベーションになっています!!写真は先週大学であったCulture Dayのときのクラスメートとの写真と、先週、吉森さんと一緒に、7月に筑女に来ていたEmilyと会ったときの写真です。Emilyとは久しぶりに会いましたが、おいしいディナーを食べながら思い出話やシドニーの話ができてよかったです。
今月はmid-term examもpresentationも待っているので、ハードな月になりそうですが、頑張っていきたいです。

 
 
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