筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

トップページへ戻る

上海杉達学院(中国)

大神 慶恵 さん (アジア文化学科)

糸島高等学校(福岡)

新学期を迎えて
Oct . 2017
夏休みが終わり新学期がスタートしました。前期には5人いた日本人留学生が3人に減り、周りの留学生も入れ替わって何もかもが新しい環境となりました。一番の大きな変化は、クラスのメンバーが前期では日本人だけだったのがフィンランド、タイ、マレーシア、モンゴルの生徒とともに受けるようになったことです。私たち以外はみんな本科生で、それぞれ5年勉強してきた人やHSK5級を持っている人もいてクラスのレベルが急に高くなりました。それにより、授業の進みが早くわからないことがあるまま次の内容に入ってしまうことがよくあります。前にも増して復習が大事になり復習しないと理解しないままになってしまうので、前期にも増して予習復習に力を入れ最後には他の人たちに劣らないくらいの語学力を身につけたいと思います。

10月28日は大学で文化祭がありました。日本人学生でちらし寿司を作り、浴衣をきて販売しました。最初はみんな握り寿司を想像してたみたいで違いに驚いていましたが100人以上の人が買ってくれてました。また浴衣にも興味を持ってくれたみたいで一緒に写真を撮ったりもしました。留学に来て私たちが中国語や中国の文化を学ぶことはあっても日本を知ってもらう機会はなかなかなかったので、こんな機会があって日本を少しでも知ってもらえて、本当に良かったです。

普段の生活では新しくできた中国人の友達や、タイやインドネシアの子達とよくご飯を食べたり自分の国の料理を作りあったりしています。この前はタイの子はトムヤムクンを作ってくれました。タイ料理は日本の辛い料理とか比べ物にならないくらい辛いです。こんな風に前にも増して留学生との交流が増えて、とても楽しいです。知らなかったことをたくさんしれて、もっともっといろんな国の人と仲良くなって他の国の文化も知っていけたら嬉しいです。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6
トップページへ戻る