筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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Auckland Institute of Studies

森重 茜 さん (英語学科 )

九州産業大学付属九州産業高等学校(福岡)

New Zealandでの2週間
Oct . 2017
ニュージーランドに来て2週間が経ちました。日中は晴れると暖かいですが、朝晩はとても冷え込んで肌寒いです。そして、街では様々な国の人を見かけ、ニュージーランドは本当に多国籍国家だなと実感しています。
到着して次の日には学校が始まり、初日は筆記・インタビューテストとオリエンテーションを受け、午後の授業に参加しました。私は、これから6週間を同じクラスで学び、テストの結果によってまたクラスを移ることになります。
私のクラスは韓国・中国・日本・タイの8人で、午前には2コマ、午後には1コマ授業があり文法や発音・会話を学んだり、テーマについての議論をしたりしています。

この2週間の午前の授業では、犯罪をテーマに「犯罪がもたらす社会への影響」、「自国の犯罪について」、「死刑についてどう考えるか」をクラスで話し合いました。テーマがとても難しく、白熱した議論になりました。
また28日には、ボランティアとして現地の高校に行き、日本語を学んでいる高校生と交流をしてきました。

私のホームステイ先は、ニュージーランド人のシングルマザーの家族で10歳と7歳、5歳の息子がいて毎日にぎやかな家庭です。到着した日のお昼には、近所のMount Albert-Owairaka Domainに行ってオークランドの街並みを見ました。そしてその日の夕食には、白米を炊いて日本食も作ってくれました。子供たちとは、日本から持って行った折り紙をしたり映画を見たりして遊んでいます。
週末にはAlberton Houseに行きアフタヌーンティーを食べたりMuseumやMission Bayに連れて行ってもらったりしました。
ホストマザーはとても優しく私のことを気にかけてくれ、友達とのディナーやパーティーに誘って連れて行ってくれます。マザー同士の会話はとても早く、正直何を話しているのかほとんど分かりませんが、リスニング力を鍛える良い訓練になっています。
とても優しい家族で、もっと一緒にいたいと思っているので、可能であればホームステイ期間を延長しようと考えています。

まだ2週間しか経っていませんが、言語を含め日々たくさんのことを学んでおり、とても楽しく濃い時間を過ごしています。6ヵ月後、自分がどれだけ成長できるかが楽しみです。
ニュージーランドでは時間がゆっくり過ぎているように感じるので、自分の将来のことをじっくりと考えたいと思います。
 
 
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