筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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東亜大学(韓国)

吉永 絢加 さん (アジア文化学科)

九州産業大学付属九州高等学校(福岡)

留学生活の折り返し
Sep . 2017
韓国に来て6ヶ月が経ち、あと韓国で過ごすのも残り半年となりました。韓国に来て1日1日が過ぎるのがとても早く、もう半年が経ったのかと思うと、残り半年が過ぎるのもあっという間なんだろうなと思います。
韓国はもう朝夕が寒くなり、ほとんどの人が長袖を着ており秋の訪れを感じます。

二学期が終わってからの休暇の間は、엠티という韓国人との泊まりでの遠足みたいなものがあり、釜山のナンポドンというところからバスで1時間半以上かかる송정というところに行ってきました。近くには海があり自然があふれていてとても良いところでした。夜にはBBQもして、夏にしたかったことができてとても良い思い出になりました。

また、高校の友達が釜山気に来てくれました。久々に会う日本の友達にとってもテンションが上がりました。釜山の観光名所やよく私がいくお店など一緒に過ごすことができ、日本にいる気分でした。友達が「韓国語上手になった」って言ってくれてとても嬉しかったです。そしてもっと上達するために頑張らなければと思いました。こうやって会いに来てくれる友達に感謝したいです。

楽しくてたくさんの思い出が詰まった短い休暇が終わり、とうとう三学期が始まりました。新しいクラスになり、クラスの人数はなんと18人。今まで12人とかだったので、この人数の多さにびっくりしました。中国人、ベトナム人、ロシア人、日本人の4カ国の国の人たちがいます。初めて同じクラスになる人が大半で、授業が始まったばかりなので、まだまだ気まづいところがありますが、だんだんみんなと仲良くなって、楽しく過ごせれば良いなと思います。

9月7日に外国語高校に高校生との交流をしてきました。
韓国は高校受験というものは基本的にないのですが、この外国語高校は特別な学校で、高校に入るために試験を受けて合格した人だけが通うことができるという高校です。この外国語高校は、みんな英語は必須で日本語か中国語のどちらかを学びます。今回日本語を学んでいる1年生のクラス4クラスに行き、交流をしたのですが、高校生の発言の多さや反応の良さにとても驚きました。日本の学生とは違い、思ったことをすぐ発言し、自分の感情を表してくれました。まだ1年生なのに、簡単な日本語は理解していて、わからなくても必死に日本語を伝えようとしてくれていたのがとても嬉しかったです。同じ言語を学ぶ立場で、学んだことが多くありました。この学んだことを生かして、これから残り少ない留学生活を有意義なものにしていきたいと思います。
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