筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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上海杉達学院(中国)

大神 慶恵 さん (アジア文化学科)

糸島高等学校(福岡)

前期の授業を終えて
Jul . 2017
いよいよ7月に私が目標とし、頑張って来たHSKと中国語検定の試験がありました。当日は受かるかどうかプレッシャーで緊張もしましたが、今までの努力の成果を発揮することができました。結果は一ヶ月後にでるのでまだ分かりませんがここまで頑張ってこれたのも、この試験に合格したいという目標があったからです。この試験を合格するために毎日毎日勉強し、時には四六時中、中国語の勉強ばかりで憂鬱にもなりましたが一緒に頑張ってくれる友達がいたからここまでやってこれたと思います。わからないところは中国の子が教えてくれ、すぐにわからないところをなくすようにしていました。後期ではHSK5級受験と、中国語検定2級を目標また頑張っていきたいと思います。

 前期の授業をすべて終え、一緒に半年間授業を受けてきたうちの2人がお別れとなりました。みんなが帰国する前に先生方がご飯に連れて行ってくださいました。この半年間、先生方にかわいがっていただき親切にしていただきました。私たちは先生方が大好きです。後期は一緒に授業を受ける仲間がへってしまいますが、先生方の期待にそえるように後期も頑張っていきたいと思います。

一番仲の良かった中国の友達が後期から筑紫女学園大学に一年留学することが決まりました。中国で一緒に過ごせるのも最後になってしまい少しでも多くの時間を過ごしたいと思いました。ですが彼女も資格の勉強や期末のテスト勉強に追われており、なかなか会うことも連絡を取ることもできませんでした。ですが合間をみては学食に言ってお互いの夢や目標について話をしました。その子は卒業後のことまで事細かにはっきりとあり、すごく尊敬できます。半年間会えなくなってしまいますが、連絡を取り合いお互い励ましあっていけたらと思います。

前期も終わりたくさんの別れがありました。ですが、後期にはまた新しい出会いが待っています。新しい仲間と新たな目標で後期も頑張りたいと思います。
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