筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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上海杉達学院(中国)

濱口 優 さん (アジア文化学科)

純真女子高等学校(長崎)

留学生活も残り少し!
Jun . 2017
気温が30度を超す日が多くなり、本格的な夏の訪れを感じます。上海での学校生活も残り少なくなり残念な気持ちでいっぱいです。最近ではビジネスを学びに来ている欧州の留学生や韓国の留学生が期末テストを終え、それぞれの国へ帰ったり、旅に出て行ったりとだんだんみんな離れて行き人数が少なくなってきているので寂しい気持ちでいっぱいです。この3か月間の思い出はかけがえのないものだと思います。また冬休みや就活後の休みの期間を利用して会いに行きたいなと思います。
  今月はたくさん市内探検に行きました。豫園や田子坊、新天地などの上海ではメジャーな観光地から地元の人が行くようなマイナーなデパート、大きな公園、欧州の人がたくさん集まるバー、韓国人が集まるバーなど各場所によって全然雰囲気が違ってそれぞれの国の特徴がみられるけどちゃんと中国らしさも入っていてとても不思議でした。また韓国の留学生と水族館に行ったときに、回転すしを食べました。お茶の作り方やお皿の処理、お寿司の食べ方などが難しいと言われました。それまで意識せずにやっていたので難しいと言われて日本ならではの知識なのかなと新鮮な気持ちになりました。
5月後半に連休があり、蘇州に旅行に行きました。初めて蘇州に行って、ガイドブックによく載ってある綺麗な景色があり感動しました。上海の地下鉄がどこでも通っていて活気ある雰囲気とは対照的にとても静かで人もそんなに多くなく、とても空気が澄んでいて気分がよかったです。食べ物も皿うどんに似たものやキンモクセイを使った料理など上海では見たことがない料理がありました。この旅行で1番感じたことは中国語が聞き取れるようになっているなということです。ゲストハウスで出会った人や道を通行人、お店の定員など言っていることがわかるようになり会話が成りたつようになってきました。日本人2人で初めての遠出で少し不安な部分もあったのですが、問題なく過ごせたので自信にもつながりました。残り少ない期間を有効活用して上海市内はもちろん他の省にも足を伸ばしたいと思います。
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