筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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静宜大学(台湾)

塚原 涼佳 さん (アジア文化学科)

神埼高等学校(佐賀)

今学期も残り1ヵ月
Jun . 2017
 5月の初めのころに友だちと韓国料理を食べに行きました。学校から1時間ほどバスに乗って目的まで行きました。その後用事を済ませ帰宅しました。その時は何にも気づかなかったのですが、数日たってハンカチがないことに気づきました。記憶をたどって韓国料理屋さんで使ったのが最後であると確信し、週末に1人で取りに行きました。日本と違って忘れ物を保管してなかったらどうしようとか、何と中国語で説明しようなどいろいろ考えながら行きました。お店に入って店員さんに先週ハンカチを忘れたことを伝えると、きちんと保管してくれていていました。私にとって大切なハンカチだったので戻ってきて安心したし、ドキドキしながらも自分の言葉で意思を伝えられたので良かったです。

 5月の半ばくらいから月末まで語学センターが休みに入るため、5月半ばをもって帰国するクラスメートがいました。約3か月一緒に授業を受けて、おとなしいけれどすごく可愛くて綺麗な子で1人いなくなるだけですごく悲しい気持ちになりました。今学期留学に来ている日本人はほとんどが半年留学なため、あと1か月後にはみんないなくなると思うとすごく寂しいです。日本人以外の国の人も新学期が日本と違うためほとんどが帰国するので、今いるクラスの日本人以外の外国人もみんな帰ってしまうので寂しい気持ちです。残りの期間を有意義に過ごし、クラス全員で中国語をレベルアップできるように頑張ります。

 5月の連休は小琉球という島に行ってきました。海がきれいで浅い場所にも小さな魚がいて、その魚の模様がきれいで感動しました。小琉球はダイビングやシュノーケリングが有名で多くの観光客がやっていました。また、小琉球という名前の通り沖縄と関係があるのですが、街の雰囲気や観光客の賑わいが本当に沖縄に似ていると感じました。
 初めて日本人だけで旅行したので、1日目からハプニングが続出でしたが、みんなで楽しみながら観光することができました。小琉球では9割以上の人がバイクで移動していたのですが、私たちは免許を持っていなかったり、怖いからという理由でずっと歩いて行動していました。そうするとホテルの人に「歩いて行くの?」と驚かれたり、やたらとバイクを勧められたり、地元の人にもジロジロ見られました。歩いて行ける距離でもバイクを使うのがこの街の習慣であると不思議に思いました。台湾で暮らしていると日々小さな事だけれど日本と違うところに気づかされるので楽しいです。
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