筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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東亜大学(韓国)

吉永 絢加 さん (アジア文化学科)

九州産業大学付属九州高等学校(福岡)

もう夏の訪れが
May . 2017
もう釜山は春を通り越して、夏が近づいてきました。最高気温が20度を超え、半そでを着ている人もおり夏の訪れを感じています。

先月に行われた中間試験が終わったと思えば、10日から11日までの2日間期末試験が行われます。今回の内容が前回の中間試験の時の範囲より難しいので、少し不安もありますができることはしっかりして試験に挑もうと思います。
この期末試験が終われば、2、3週間ほどの休暇に入ります。1学期間一緒に勉強してきた友達ともバラバラになります。クラスメイトはみんな個性的で面白くて優しい人たちばかりで、一緒にご飯食べに行ったり、遊んだりしたので新しい学期になればみんなとクラスが離れるので、とても寂しいです。
また、テコンドーを毎週火曜日教わっています。テコンドーの作法の名前が難しくて覚えるのが大変ですが、韓国の伝統的なテコンドーを体験することができとてもいい経験になっています。久々の運動で汗をかくのはとても気持ちいいです。テコンドーのユニフォームももらえるのでいい記念になると思います。

5月9日は韓国の大統領選挙が行われるため、急きょ祝日になりました。韓国の選挙活動は、「これが選挙活動!?」と最初見たときはとてもびっくりしました。大きな音楽とともに立候補の方、関係者の方が踊りアピールします。何かの祭りのように行われます。日本の選挙活動との違いに驚きました。パククネ大統領のこともあり、事前投票では大勢の方が投票に行かれたそうです。これからの韓国をひっぱっていく大統領。誰がなるのか私も楽しみです。

釜山で生活していて、釜山の方の優しさを感じます。先日クラスの中国人・台湾人と火鍋を食べに行ったのですが、そこで横の席に座っていたおじさん方が、私たちが外国人でつたない韓国語で喋っているのを聞き、喋りかけてきてくれ、野菜やお肉・水餃子をくれました。とても優しい方々で「私の子供のようだから」と温かい言葉を言ってくれ、とてもうれしく、もっと韓国が韓国の人が好きになりました。そしてもっともっと韓国語を頑張ろうと思います。
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