筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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東亜大学(韓国)

吉永 絢加 さん (アジア文化学科)

九州産業大学付属九州高等学校(福岡)

釜山にも春が来ました
Apr . 2017
ついこないだまでは、朝夕の寒さが激しかったもののいつの間にか暖かくなり、春服を着れるようになりました。学校には、きれいな桜の木が満開に咲いており、春の訪れを感じています。
今釜山の진해というところで桜祭りが行われており、クラスの中国人と私たち日本人で行ってきました。バス片道510円で行くことができます。観光バスのようなバスに乗ったのですが、日本では観光バスはみんな座席に座り、乗れなかったら次のバスを待つというかたちですが、韓国では座席に座れなかった人は、車内の通路に立ったままの出発です。ちょうど私たちは座席がなく座れなかったので、立ったままでした。桜祭りに向かう車で渋滞していたので1時間の間立ったままは本当にしんどかったです。桜祭りにはたくさんの人でにぎわっており、桜が満開で本当にきれいでした。今まで日本語を使ってしまう時もあり悩んでいたのですが、中国人と一緒にいることでお互い知っている言語は韓国語なので韓国語しか使えない環境ができ、韓国語を実践的に使う時間を増やしています。韓国語がまだまだ全然できないので、伝えたいことがうまく伝えることができなかったり、逆に伝えることができたり、いい刺激を受けています。また留学生文化体験で慶州というところにもいきました。慶州ワールドという遊園地に行きましたが、久々の遊園地ではしゃぎすぎました。このほかにも韓国に来て、様々な経験をし、とても充実した生活を送ることができています。

4月6日と7日には韓国に来て初めての中間テストがありました。韓国語のテストは5つあり、先生との会話のテスト、書きのテスト、読みのテスト、文法のテスト、リスニングのテストがありました。受けてもっともっと勉強しなければならないと思いました。1番先生との会話のテストが、思い通りいかず悔しかったです。一対一なので想像以上に緊張してしまい自分が言いたいことも言えず、頭の中がこんがらがってしまいました。また、テスト期間を通し毎日の予習復習の大事さを改めて感じました。予習していけば授業中の余裕ができ、毎日復習をすれば余裕と自信をもってテストに挑むことができると思いました。約1か月後には期末テストがあるので、今回の悔しさをばねに気を引き締めて頑張ろうと思います。
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