筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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仁川大学(韓国)

相良 萌瑛 さん (現代社会学科)

聖和女子学院高等学校(長崎)

韓国に来てやっと1週間がたちました
Mar . 2017
韓国に来てやっと1週間がたちましたが韓国の生活はわからないことだらけでまだまだ慣れません。
私は4人部屋を希望していて、部屋割りがどうなるかドキドキしていましたが、筑女から一緒にいったメンバーはみんな同じ部屋になることができ、もう一人も福岡大学からの留学生でみんな日本人で良かったです。部屋では日本語でしか会話をしていません。これからどんどん韓国語でも会話ができるようになればいいと思います。
韓国の気温も日本よりまだ少し寒く仁川は風が強いのでみんなで寒い寒い言いながら毎日過ごしています。

韓国に来て一番苦労したことはトイレです。
韓国のトイレはトイレットペーパーを便器の中に流してはいけないことは知っていましたが、そんなにすぐ詰まることはないだろうと日本の感覚でトイレットペーパーを普通に流していました。
そこから4日くらいは部屋のトイレが使えず、1階のトイレまで行ったり外に行ったときは外のトイレで済ませてきたりしていました。
今では、もう二度とトイレを詰まらせたくないので、みんなきちんとトイレットペーパーをごみ箱に捨てています。

大学の授業も始まり、すべての授業が韓国語か、英語で行われるため授業についていくので毎日必死です。
韓国語の授業もレベルテストを終えて、レベルごとに分かれて授業が行われていますが、韓国語で授業があるため本当に自分が理解できているのか不安です。
毎日その日習ったことを復習して、友達との会話の中で使ってみたり、使い方があっているか確認したりしながら生活しています。

韓国に来て色々な国の人たちとの関りがあり、中国人の友達ができたり、他の日本の大学から韓国に来ている人たちと仲良くなれたり、同じ授業をとっている韓国人の学生ともお話することができたりとこの一週間で友達の幅が一気に広がっているなと実感します。
まだまだこれからの留学生活は長いので、たくさん友達をつくり、今はまだできていませんが、韓国語で会話ができるようになりたいと思います。
 
 
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