筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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北京語言大学(中国)

菅原 真輝 さん (アジア文化学科)

中村学園女子高等学校(福岡)

いよいよ留学生活が始まりました
Mar . 2017
 2月末に北京に来てから10日ほどたちました。北京は思ったほど寒くなく、空気も思ったよりもきれいです。

大学についてまず寮を訪ねて部屋に行きました。ルームメイトは韓国人になりました。今はまだ会話は中国語と英語で話していますが、中国語で話す割合を増やしていきたいと思っています。それにルームメイトは私より中国語ができるので中国語を教えてくれます。とても優しくて感謝してばかりです。

大学はとにかく大きくて広いです。大学の中に寮があり、そこには学生だけでなく一般の人たちも住んでいます。また、ヘアサロンや雑貨屋、食堂にスーパーマーケット、郵便局に携帯ショップまであり、大学の中だけでほとんどの時間を過ごすことができるほどです。あまりにも広すぎるので学内の移動に自転車やバイクを使用している学生も結構います。北京に着いて2日後に入学手続きがあり、4日後にはクラス分けテストがありました。今の時期はクラス変更期間なので日によって人数にはばらつきがありますが、私のクラスは25人ほどで韓国人が5人と一番多いですが、アフリカ系、アメリカ系、ヨーロッパ系にアジア系と本当に国籍が豊かです。私のクラスはレベルが高いクラスではありませんが、中国語の听说ができる人がとても多いので先生が話すことを聞き取ることにとても苦労しています。

週末には日本人の友達と3人でオリンピック公園に行きました。有名な鳥の巣は飛行機の上からでも見えましたが、改めて近くで見ると本当に大きかったです。地下鉄も初めて乗ったのですが、北京の地下鉄は本当にややこしいくらいに張り巡らされているうえに、地下鉄とありながらも地上を通っていたりして面白かったです。

こちらに来て、友達もできたのでよく大学の外に遊びに行くようになりましたが、人から中国語で話しかけられても分からなかったり聞き取れなかったりして、わからないと伝えてもまったく同じスピードの中国語で返されてとても苦労しています。今は言葉の面で日本人の友達やルームメイト、通りすがりのほかの国からの留学生たちに助けられてばかりで本当にふがいないのですが、これから頑張って中国語をマスターしていきたいと思います。
 
 
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