筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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静宜大学(台湾)

志間 遥希 さん (アジア文化学科)

九州産業大学付属九州産業高校(福岡)

留学生活最後のテスト
Jan . 2017
2017年にはいっても、昼間はまだまだ20度を超える天候の台湾生活もあと少しになりました。語学センターのテストは、大学の期末考査の一週間前なので新年2日間の休みが終わるとともに、テスト期間が始まりました。語学センターは1月の1週目で全ての授業が終わりだったのですが、自費で13日まで語学センターの授業を受けることにしました。他の交換生が授業に出ないので、人数が減り発言の機会が増えてたとともに内容も難しくなりました。最後の口試では日本の政治制度・選挙権についてPPT発表をしました。2週間に1度あってたPPT発表のおかげでこの半年いろんな地域のことについて知ることができたので、すごくいい経験になりました。大学の期末テストは、グループ発表で台中のおすすめの場所・食べ物だったので、夜市と小吃についての発表をしました。この授業は、大学の最後の試験だったので終わった嬉しさとともに本当に帰るのだと実感しました。台湾にくる前は人前で発表するのが苦手だったのですが、回を重ねる毎にPPPT発表が楽しくなってきました。この一年間で苦手を克服できたことがすごく嬉しいです。

学校以外のことでは、ルームメイトの化粧品の校内大会をみに行ったり、交換留学生のお別れパーティーに参加したりしました。一番の大行事としては、初めて海外で年越しをしました。台湾は旧正月がメインなので日本ほど盛大ではないと思っていたのですが。台中の各地域で打ち上げ花火が上がっていたので綺麗でした。1月1日には、スペイン語学科の友達と家族とともに苗栗にある原住民が住んでいる地域に連れて行ってくれました。台湾に来て、何箇所か原住民地域にいったのですが、どの地域もそれぞれの伝説話のようなものがあって面白いです。苗栗は客家が多いのでいたるところに客家料理店が並んでいました。旅行をするとその地域でしかたべれないものが食べれるのでいい経験が出来ます。その他には、今学期で留学が終わるので、今まで関わった台湾人の学生とご飯に行ったり、ルームメイトご飯を食べに行ったりしました。みんな本当にいい子たちばかりで、離れるのが寂しいです。15日に退寮なのでその日から市内に泊まり、家族が日本からくるので約10ヶ月過ごした台中観光を楽しんで帰国します。本当に靜宜大學に留学にきてよかったです。
 
 
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