筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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静宜大学(台湾)

志間 遥希 さん (アジア文化学科)

九州産業大学付属九州産業高校(福岡)

留学生活もあと1カ月
Dec . 2016
暑かった台湾も日に日に涼しくなってきました。

11月中旬に、語学センター・大学の中間試験がありました。
内容が難しくなって、わからないことも多くなってきましたが、無事にテストも終り楽になりました。テスト期間終了後語学センターは2週間の休みがありました。大学は、試験が終わっても毎日授業があるため遠出はできませんでしたが、週末は色々なところに出かけたり、学校の行事に参加したりしました。

大きなイベントとして、先月末に大学の運動会がありました。今年は静宜大学60周年の年なので、盛大に行われていました。留学生は、競技には参加することはありませんが、自分の国の国旗をもちグランドを歩きました。この日は、運動会と同時に日本でいうと、文化祭のようなものが開催され、朝のメインは運動会、夜のメインは後夜祭のようなものがおこなわれました。後夜祭には、台湾の歌手や・タレントの方がきていて学校外の生徒もたくさん見に来ていました。大学にはいって文化祭は毎年あっていますが、運動会はなかったので、いい体験になりました。

週末には、日帰りで台北に旅行に行ったり、台中の球場で台湾の中華OBと巨人OBの試合を見に行ったりと休日を楽しみました。

そのほかには、最近の授業の楽しみは、クラスメイトとはなすことです。語学センターの授業は前半後半の二つに分かれているのですが、前半のクラスはほとんどが交換留学生なので、語学力がほぼ同じです。後半のクラスには、日本・韓国・ベトナム・スペイン・アメリカと5つの国の生徒がいて、日本人以外はほとんど英語が話せます。しかし、みんななるべく中国語を使い、どうしてもわからない時に英語で会話しています。そのため、中国語を話す機会も日に日に増え、知らない言葉もわかるようになりました。毎週先生が口試(ディスカッション)の機会を作ってくれたり、毎月1回みんなで夜ごはんを食べにいったりしてすごく面白いです。来週末は、みんなで旅行にいくので楽しみです!

残り1カ月、悔いのないように台湾生活を過ごしていきたいです。
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