筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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静宜大学(台湾)

志間 遥希 さん (アジア文化学科)

九州産業大学付属九州産業高校(福岡)

残すところ2ヶ月
Nov . 2016
暑かった台湾にやっと秋風が吹き始めました。

先月中旬まで、薄手の長袖または・半袖で生活していたのですが、今月から急に冷え込みよるはアウターが必要になってきました。
昼間暖かく、夜になると25度を下回ることも少なくないです。私の大学は台中にあるので、海風の影響でほかの地域よりも風が強く、さらに寒く感じます。
11月7日から中間考査が始まりました。今学期も学習プランは同じですが、大学の授業を増やしたので、忙しい日々を送っています。同時に語学センターの授業もあるので本当に大変です。試験期間は、大学の近くにあるカフェに6時間ほど滞在しながら勉強をしています。

大学以外のことでは、10月末に大学の友達と先生が台湾に遊びに来ました。台北の2泊3日の旅行だったので、私も台北に向かいました。初めて、中山さんが留学している中国文化大学にいきました。そこで、同じ台湾なのにバス乗り方が違うということに気づきました。台中では、乗車時・下車時どちらもnimocaカードのようなものを機会にかざすのですが、台北ではバスによって、乗車時のみ・下車時のみ・乗車時下車時、と3パターンに分かれているそうです。最初知らなかったので、運転手の方が丁寧に教えてくれたので、二度払うことにならず良かったです。3日間の旅行はみんなと一緒にひたすら食べあるいたり、観光地にいったりして、あっという間に3日間が終わりました。私は、あまり台北のことに詳しくないので、みんなに迷惑をかけることもありましたが、楽しかったといってもらえてうれしかったです。私自身、台北でいったことなかったところに行けて楽しかったし、自分の中国語がどこまで通じるか試せる機会だったので、すごく楽しめました!

ほかには大学の留学生活動で、ハロウィンパーティーがありました。本科生も参加できるものだったので、日本人留学生とルームメイトと参加しました。IFBの活動で毎回新しい友達が出来るので楽しいです。

留学生活も残すところ2ヶ月弱になったので、少しでも中国語を話そうと最近ルームメイトと週末2時間いろんな話をしたり、スペイン語学科の友達数名と遊びにいったりしています。今年2月に台湾にくる前に先輩からあっという間の留学生活になるよ。と言われていたのを今すごく実感しています。台湾に戻ってきて、自分の中国語力が伸びたのかは自分自身わかりませんが、積極的に使おうという気持ちは強くなったと思います。また、機会があれば本当にもう一度この大学で中国語を学びたい!と言いたくなるくらい。靜宜大學が大好きです。

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