筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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西シドニー大学

石本 早樹子 さん (英語学科 )

筑前高等学校(福岡)

オーストラリアでの春 
Nov . 2016
シドニーに着いてから、あっという間に2か月が経ちました。最初の1か月は生活になじみきれなくて、日本を恋しく思う日もありましたが、今はオーストラリアの気候、食事に慣れてきて、半年だけでなくもっと長くここに居られたら、と思うようになりました。オーストラリアの気候は一日の中に四季があると言われるくらい寒暖差が激しいです。朝、学校に行くときは秋のように肌寒く、長袖を着るのですが、昼頃になると夏のようにとても暑くなります。もちろん長袖なんて着ていられませんし30℃を超える日もあります。しかし、今はまだ春です。夜は涼しくなるので、日本のような熱帯夜は今のところありません。オーストラリアは日差しが強く、毎日帽子が欠かせません。

11月1日にはメルボルンカップというホースレースがありました。毎年11月の第一火曜日にあります。このメルボルンカップはオーストラリアの中で一番大きい競馬でメルボルンなど一部の都市ではこの日が祝日になっています。シドニーは祝日ではありませんでした。しかし、午後3時にレースが始まるのですが、その時間になると仕事している人もみんなテレビでそのレースを見るので、オーストラリアのすべてが止まるそうです。くじを引き馬が決まり、お金をかけるという仕組みです。お金はかけませんが、私も学校でくじを引きました。私の馬は3位でした。メルボルンカップの競馬場に行く人たちは、きれいにドレスアップをします。それも、このメルボルンカップの見どころです。

10月の中旬に中間テストがありました。私はそのテストの結果が良かったので、5週間早く、次のクラスに上がることができました。新しいクラスでの授業は少し早く、宿題も多いので大変ですが、昼休みはクラスメイトとバスケやバドミントンをしたりして、充実しています。まもなく期末試験があります。無事に進級すると次はEAP4というクラスになります。今までより、さらに忙しくなるそうなので、頑張ります。
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