筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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カナダ / クイーンズ大学

Ma. N さん (英語学科 )

筑紫女学園高等学校

My last session has started!
Jan . 2010
一月は、今までの中で一番早く時間が過ぎたように感じました。新年が明け、一週間程の休みのがあり、学校がはじまりました。一月の休みの間は、パーティーに行ったり、ナイアガラに個人的に行ったりし楽しみました。ナイアガラの滝には秋にも一度行ったのですが、今回はまた前回とは違って、雪景色と一緒に見れてまた一風変わったナイアガラの姿を見れて感激しました。
今学期のQueen' School of Englishのプログラムに新しい生徒は前学期よりも遥かに少なく約20人、全生徒約45人という少人数になりました。しかし、人数が少ないだけあって、お互いのことをよく知ることもでき、クラス内でも以前よりたくさん先生に質問できるようになったのでその点では少人数もいいかなと思います。今学期は、私にとって最後の学期となるということもあって、自分の意気込みや勉強に対しての姿勢も少し変わりました。以前も頑張っている気持ちはあったのですが、今回は一つ一つの授業や宿題をを大切にし、なるべくたくさん吸収しようしようと自然と自分がしていることに気がつきました。これは当然毎日すべきことだったのですが、母国語とは違う言語を使う世界で、毎回毎回すべてに集中することにはたくさんの神経や労力がいりつかれてしまいます。ですが、自分がそれを楽しんで学んでいるというところに違いがあり、楽しんでいれば疲れも忘れてしまうということが分かりました。これは、あたしの中での大きな進歩だと思っています。勉強に関しては、最近自分の趣味の一環として、韓国語を自分で勉強し始めました。韓国語だけのことではないのですが、日本語と英語とは違う言語を話す友達をみて聞いていて、全く違う文字や発音なのに、コミュニケーションが図れることにとても魅力を感じます。
ホストファミリーとの生活はいつもと変わらず、毎日一緒にご飯を食べたり、映画を見たり、子どもたちと遊んだりして楽しんでいます。元旦はホストファザー方の親戚であつまりディナーを食べました。一月の生活の中で、ひとつ大変だったのは、一月に一度ひどい風邪を引いた時でした。ホストファミリーが看病してくれたりもしたのですが、このときばかりは両親が恋しくなりました。今の時期風邪が流行っており気温も低いのでこれからまた風邪をこじらせないように注意していきたいと思います。
キングストンは自分が慣れてきたからなの分からないのですが、ここのところそこまで寒い日は続いていません。気温は平均的には-10度程度で、天気がいいので風がないときには寒さはあまり感じません。ダウンジャケットとマフラー手袋があれば外もふつうに歩けます。耳あてがあればなんの問題もありません。私はズボン、セータ、ダウンジャケット、マフラーを着て毎日30分弱かけて学校まで歩いて通学していますが、慣れてしまえばなんともありません。ただ、風が吹いている日は皮膚を刺すような痛みがあるのですこし苦痛ですが。去年は毎日1メートルほどの雪が降り積もっていたそうなので、それに比べて今年は雪があまり降っていないのでだいぶ去年より楽なのだと思います。
2月はプレゼンテーション、テスト、エッセイとたくさん課題があるので、忙しくなるのですが、カナダでの残り少ない日々を楽しみながら勉学にも励みたいと思います。2月の最後の週には一週間休みがあり、フロリダに行く予定なので、それを励みにもしながら勉強をがんばります。
 
 
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