筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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カナダ / クイーンズ大学

Mi. N さん (英語学科 )

京都高等学校出身(福岡)

Christmas season in Canada_1
Dec . 2009
 12月は授業がほとんどないため、のんびりできると思っていましたが、クリスマス、旅行、年末のパーティととても忙しく過ごしました。
 クリスマス前の数週間は街全体がクリスマス一色で、ショッピングセンターにサンタが来ていて子供たちと写真を撮っていたり、バスの運転手や道を歩いている一般の人がサンタの帽子をかぶっていたり、と日本では見かけなかった光景を目にすることができました。特に仕事中のバスの運転手が帽子をかぶっていたことに私は少し困惑しましたが、そういう遊び心を許せる雰囲気がカナダらしいところかと思うと同時に、日本にはないことなので少しうらやましくも感じました。
 私のホームステイ先では、クリスマスイブに他の留学生を呼んでパーティをひらきました。クリスマスイブのパーティでは初対面の人や、あまりゆっくり話したことのなかった人と話す機会を得ることができました。クリスマス当日にはホストマザーと友人からプレゼントをもらいました。
 12月27日から1泊でホストマザーと友人たちとトロントへ行きました。トロントではホストマザーの親戚の家に滞在しました。滞在先の家族はとても親切で、トロントに来ることがあったらいつでも連絡しておいでと言ってくださいました。こういう他人に対する親しさが日本にはあまりないところだなと感じました。また、夜は友人たちいろいろな話をしました。友人達は、フランス、中国、韓国、日本といろいろな国から来ていましたが、同い年くらいの女性が集まると話が尽きないところはどの国も共通みたいでとても楽しく過ごしました。
 大晦日とお正月は日本のように神社に行くような特別な何かをすると言うわけではなく、仲の良い人たちが集まってパーティをしました。日にちが変わる直前にカウントダウンをしたり、歌ったり踊ったりと、とても騒がしい年越しを経験しました。ここでも、いろいろな国から来た人と知り合いになれてとても楽しかったです。また、大晦日にはスクールオブイングリッシュの卒業生の方たちに会う機会がありました。先輩方の英語はとてもわかりやすく、私ももっと頑張らなければならないなと、とても刺激を受けました。
 この1ヶ月は、今まで滞在した中でいちばんカナダの文化にふれることができたと思います。驚くこともあるし、良いなと思うことも多かったです。また、多くの人と話すことで今まで私になかった考え方や価値観を学ぶことができたと思います。1月からまた授業が始まりますが、英語だけでなくもっと多くの経験をできるよう、好奇心旺盛に過ごしていきたいと思います。
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