筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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東亜大学(韓国)

和田 ひかり さん (アジア文化学科)

光陵高校(福岡)

残り少なくなった留学生活
Jul . 2016
 肌寒い季節も過ぎ去り6月後半から釜山も梅雨に入りました。今もまだ梅雨で天候の変動が激しく晴れている日でも湿気がすごくジメジメする日が多いです。6月には学部授業の期末テストがあり、無事に1学期を終えることができました。韓国の大学生の試験に対する意気込みは本当にすごいなといつも思います。寮の自習室や大学の図書館、大学の近くのカフェは試験前になると勉強する生徒でいっぱいになります。

 語学堂での授業も1カ月が過ぎ、この間中間試験が行われました。レベルがあがり少し心配でしたが思っていたよりも悪くない点数を取ることができたので良かったです。この間語学堂の生徒全員で行う体育大会がありました。寮があるキャンパスの体育館で行われ、クラス対抗で大繩や二人三脚、バスケットボールなど他にたくさんの種目があり気温が高く大変だったけど、違う国籍の子達と韓国語でする体育大会は本当に楽しかったし、とても貴重な体験でした。最近は同じ語学堂に通う中国人の友達とよくご飯を食べに行ったり、買い物や映画を見に行ったりもしました。韓国に留学に来たことで、韓国人だけではなく他の国の友達も作れて、国際交流を通して今までの他の国に対する自分の考え方が変わったり、思い出をたくさん作ることができました。留学生活も残り少ないですが、もっとたくさん留学生活でしかできない思い出を作りたいです。

 そしてこの前、今まで住んでいた寮の隣にある昨年?できた新しい女子寮に引っ越しをしました。荷物を全部自分たちで持って移動しなければいけなかったので、すごく大変でした。でも本当に新しい韓国では珍しいトイレとシャワーが別でとても綺麗な寮ですごく快適です。ただ食堂や売店が隣の寮にしかないので少し不便なところもおおいです。

 少し前に韓国ではほとんど起こらないといわれていた地震が起こりました。ちょうどその頃、韓国人の友達とカフェにいたので、少し揺れを感じました。急に起きたので少し驚きましたが、自然災害や犯罪などいつ起こるのか本当にわからないので気をつけたいと思います。

 留学生活も残り一カ月ちょっととなりました。もうすぐで帰国という実感はまったくわかないですが日本に帰りたくないという気持ちはどんどん大きくなります。残された時間たくさん学んでたくさん遊んで、後悔しないような留学生活をおくろうと思います。
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