筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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東亜大学(韓国)

小原 依子 さん (アジア文化学科)

九州産業大学付属九州高校(福岡)

時間はあっという間
Jul . 2016
韓国の大学生は、6月の中旬から夏休みに入りました。韓国の大学生の夏休みは、とても長く、9月までは休みが続きます。そのため期末テスト後は、私も大学で受ける授業は終わり、今は語学堂の授業だけを受けています。月曜日から金曜日に、朝9時から昼の1時まで授業を受けます。私の今いるクラスは、前のクラスより比較的、会話の練習が多い気がします。前のクラスよりも人数が格段に減ったこともありますが、発表する回数が増えて、授業中に話していることが増えました。たどたどしい韓国語ではありますが、自分の持っている語彙力で出来るだけ話す意識をしながら授業を受けています。文法はそれほど難しくはありませんが、教科書に出てくる単語の量と難しさについていくことが大変です。そのため、毎日の予習復習が今まで以上に時間がかかります。でも、予習復習の癖が身につきました。

 6月には、語学堂の体育会が行われ、久々にたくさん運動して汗をかいた気がします。国籍が違う人と運動を一緒にしたのは初めてだったので、楽しかったです。韓国人の学生とも会って話をしたり、新しい場所に連れて行ってもらって、充実しています。釜山に半年近くいてもまだまだ知らない場所はたくさんあるようです。私の知っている韓国人の友達の友達が運営するイベントにも参加して、また新たに出会った韓国人の学生さんとも話をする機会がありました。いろんな学生さんと話をしているともっと韓国語を自由自在に話せるようになりたいと感じます。最近自分の知らない単語が多くあることを感じているので、韓国語の単語の勉強を重点的にしようと思っています。

 生活面では、大学が夏休みに入ったため、以前居た寮を退寮して、今は去年建てられた新しい寮で生活をしています。前の部屋とは異なり、かなりたくさんの収入場所があり、荷物が増えてしまいながら生活していますが、快適です。トイレとシャワー室も異なり、最初は不思議でしたが、今では快適に過ごしています。韓国も今梅雨の時期のため、いきなり滝のような雨が降ります。寮が山の上にあるため、雨が降るととても大変です。洗濯物もなかなか乾かずとても困っています。早く梅雨明けしてほしいです。

 半年の留学生活は、本当にあっという間で残すところあと1カ月です。最初は長く感じていましたが、慣れると本当にあっという間で、正直帰りたくない気持ちがたくさんあります。あと残り少しの留学生活も充実したものにしたいです。
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