筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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東亜大学(韓国)

和田 ひかり さん (アジア文化学科)

光陵高校(福岡)

半分終わった留学生活  
Jun . 2016
2月末に韓国へ来てから早くも3カ月が過ぎもう6月です。来たときはまだ寒かった季節もすっかり暑くなり、学校ではクーラーがつくようになりました。韓国の大学はもうすぐ1学期の期末テストが行われるため分厚い本を持った学生たちを寮や学校でたくさん見るようになりました。私も1教科だけですが学部授業が来週行われます。

 5月は3週間ほど語学堂が休みでした。交換留学生ではない学生は自分の国の故郷へ帰ったりしていましたが、私は日本へ帰らずたくさんのところへ出かけました。他の大学の学園祭へ足を運んでみたり、釜山で行われていたお祭りに行ったり、釜山以外の都市へも出かけてみたり、美容院に行ったり、しっかり部屋で休む日もありました。韓国人の友達ともたくさん遊んで、私の知らない韓国の文化や韓国語を教えてもらったり逆にまったく日本語が話せない友達には簡単な日本語を教えてと頼まれ教えたりもしました。そして韓国人だけでなく仲良しの中国人の友達とも遊びました。語学堂の授業がないことに対して最初はこんなに長い休みはいらないのではないかと思っていました。実際休み期間中も早く語学堂で韓国語を学びたいと思うことがありましたが、時間があるからこそ出来たこともたくさんあるのでこの休み期間を有意義に過ごせてよかったです。

 そして私が受けている学部の授業の教授のおかげで、韓国人学生の前で日本の文化を紹介させてもらうという機会が少し前にありました。簡単な日本語でプレゼンを作り学校のホールで発表するというものでした。発表をした後は日本に興味がある学生と対談もしました。そこで新しく友達もでき、韓国や日本の文化についてお互い知ることができたりと、本当にいい機会をいただけたと思います。

 先週から語学堂の夏学期が始まりました。クラスメートや先生も変わり、授業も前の学期よりレベルが上がったのでまだ慣れないことも多いですが前の学期と同様楽しく韓国語を学ぶことができればいいなと思います。

 留学生活も残りわずかとなりました。これからの時間を無駄にせず留学生活を送っていきたいです。
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