筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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東亜大学(韓国)

田中 愛莉 さん (アジア文化学科)

中村学園女子高校(福岡)

留学生活の半分が終わりました  
Jun . 2016
 留学に来て早くも3か月が過ぎ、釜山もとても暑くなってきました。少し前までは、昼にはとても暑いのですが夜になると涼しくなって上着が手放せない日が続いていました。しかし近頃は夜になっても暑さを感じる日が多く最高気温25度以上になる日も多々あり、外にでると半袖を着ている人も増えてきました。夏の訪れを感じると共に時間がどんどん過ぎていっているのだということを日々感じています。

 5月は語学堂が3週間休みだったので、学部の授業だけを週に2回聴講するというかたちになりました。普段は毎日4時間の語学堂での授業と学部の授業を受けていたので5月は時間がたくさんありました。他大学の学際に行ったり、美味しいものを食べにいったりして楽しく過ごす時間も、普段はない長期休みでゆっくり休む時間もとれたのでよかったです。学部の授業では韓国人に日本の文化を紹介するというテーマでプレゼンテーションをしました。韓国の大学ではPPTを使用して発表することが多いと聞いていたのですが、授業の大体が語学堂なので韓国でPPTを作成したことがなく、最初は戸惑いました。しかし留学前に筑女で留学事前準備としてPPTを使用してプレゼンテーションをするという経験をしていたので、そのことを思い出しながら作成しました。あのときに練習していたことが実際に留学に来て役立ったので良かったと思います。私は日本のアニメについて紹介したのですが、私が発表した内容について韓国人の方から質問を受けたりして、私よりも日本の文化やアニメに関心が高い方が多くとても驚きました。留学に来て何度かこのように感じたことがあるのですが、日本のことについて質問されたとき知らないことが多く、日本人としてもっと日本について知っておかなければいけないなと思いました。

 先日は東亜大学の70周年記念ということでJessiという歌手の方が来校されました。夜の10時くらいだったのですがステージの周りにはたくさんの学生たちが集まってとても賑わっていました。東亜大学は釜山の中でも規模の大きい大学だと思うので、このような日本の大学ではあまり見ることの出来ない光景を見ることができてよかったです。

 長期休みも終わり、5月の終わりには語学堂の授業が再開しました。授業の内容もレベルが上がり、新しいクラスにもなったので、これから残りの時間も大切にして後悔しないように頑張りたいと思っています。
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