筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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静宜大学(台湾)

志間 遥希 さん (アジア文化学科)

九州産業大学付属九州産業高校(福岡)

あと2週間
Jun . 2016
台湾は、最近梅雨の時期に入りました。5月末には、最高気温が37度になる地域もあり暑さが日に日にまし、日焼け止めが手放せない毎日です。

5月の上旬には、中文比賽がありました。語学センターで授業を受けている人が参加できる大会のため、レベルは様々でした。初級の中にもすごく上手い人がいたのですが、中高級のレベルになると、やはりレベルの違いを感じました。それと、同時に私も留学が終わるまでに中高級の人たちのように自分の伝えたいことを堂々と言えるようになりたいと改めて思いました。

5月の3週目は、語学センターの春のセメスターが終わり、12日間連休がありあました。連休あけの6月1日から夏セメスターが始まり、交換留学生の授業回数は残すところ13回になりました。春のセメスターで帰国した私費留学の人たちがいるので、今まで12人で受けていたクラスが今月から半分の6人前後になり少し寂しいです。来週は、日本語学科の生徒と一緒に秘書検定を受けて、再来週は、期末考査があるため、少し勉強に追われています。最後の試験まで気を抜かずに頑張りたいです。
5月の連休は、南部(台南・高雄)に2泊3日で旅行に行きました。ほとんど、先学期からきている先輩が計画してくれて楽しい旅行になりました。また、5月25日が私の誕生日だったので前日にルームメートと台湾人の友達が誕生日会を開いてくれました。誕生日当日は、日本人留学生のみんながサプライズで誕生日会を開いてくれました。自分の誕生日を海外で過ごすことになると思っていなかったのですごくいい経験になりました。

6月1週目の週末は台東を経由して離島の囘腓帽圓ました。囘腓蓮台湾人の子たちが「台湾の中でも海が一番綺麗」と言っていたので、一番行きたい場所でした。海が本当に綺麗で、足が付く場所でも普通に魚がいるのがわかるくらいでした。そんな綺麗な海に囲まれている囘腓任垢、昔は刑務所があり、政治に反対していた多くの人が収容されていたという歴史があります。昔使われていた収容所は、今は実際には使われておらず、観光スポットになっています。囘腓領鮖砲覆匹砲弔い特里譴訶玄┝爾眄澆韻蕕譴討い襪燭瓩垢瓦勉強になりました。

私は、この半年でたくさんの場所に旅行に行きました。もちろん一番の目的は美味しいものを食べて、中国語を学びながら遊ぶことです。きて最初の頃は、旅行に行ってもなにを言われているか聞き取ることができなかったのですが、最近はなにを言われているのか聞き取ることができるので前よりも楽しく旅行できています。さらに、旅行中台湾の歴史について触れる機会がたくさんあります。旅行をしていると、日本で知らなかった歴史をたくさん知ることができてすごく楽しいです。最近は、旅行から帰ってきてよくネットや図書館で旅行に行って気になった歴史について調べています。たぶん、台湾に留学にきていなかったらこんなに台湾の歴史について調べることがなかっただろうとおもい、改めて留学にきてよかったと思いました。7日には、交換留学生のお別れpartyがありました。大陸からきている留学生を含めほとんどが半年で帰国するので、すごく寂しです。あと2週間で日本に帰国するので、今学期で帰国する友達とたくさん話して、最後の思い出作りをしたいと思っています!!あっというまの4ヶ月誰よりも留学生活を満喫できたとおもいます。
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