筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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東亜大学(韓国)

小原 依子 さん (アジア文化学科)

九州産業大学付属九州高校(福岡)

語学堂の休みを利用して
Jun . 2016
今月は語学堂が休みで、学部の授業だけだったので時間に余裕があり、ゆったりとした時間を過ごすことが出来ました。釜山にある他の大学へ行ってみたり、韓国語しか出来ない友達と一緒に遊んだり、気になっていた公園などにも足を運んで楽しみました。どこの大学を訪れてもとても大きな学校ばかりで驚くことが多かったです。韓国吹き替えになっているディズニー映画も観に行きました。映画の券を購入するのはとても簡単で、見たい映画と枚数を言うだけなので、自力で購入することが出来ました。映画の内容は、まだ理解出来ない話もありましたが、理解出来ることが多かったので嬉しかったです。日本語の講義の先生の配慮で、韓国の学生の前で日本について発表する機会がありました。日本語での発表でしたが、日本について何を話せばいいのか分からなくてたくさん悩んで、発表も緊張しましたが、無事に発表も出来て、韓国の学生とも交流が出来ていい機会でした。留学中に1度は行こうと決めていた大邱にも行くことが出来ました。大邱は自然がたくさんあって、とてもゆったりとした時間が流れていました。大邱出身の学生さんに大邱を案内してもらい、大邱の名物であるご飯も食べることが出来て、とても充実していました。

 最近たどたどしい韓国ではありますが、韓国語を話す機会が増え、韓国人にもよく伝わるようになり、聞き返されることがほぼなくなってきたのが嬉しいです。韓国人の話す韓国語もたくさん聞き取れるようになり、聞き返すことが少なくなりました。出来ると言えるようになるまでは、まだまだ時間がかかりますが、やはり少しでも理解出来ているのを身に感じると嬉しいものです。韓国の学生は、フレンドリーな人が多いのか、私が知っている韓国人の友達も一緒に合流して遊ぶこともあり、不思議な気持ちですが、心が広いのを感じます。

 韓国は夏休みが長いので、期末テストが来週に迫っています。その期末テストが終われば、韓国の学生たちは、夏休みに入ります。中間テストと同様に学生たちの勉強に対する熱とまわりの配慮が素晴らしく、いまだに驚いています。先日もたくさんの食料が支給されました。私も2教科期末テストがあるので、韓国の学生にも負けないくらい勉強をしなければならないと感じています。

 留学も折り返し地点まで来てしまいました。まだまだやりたいことがたくさんあるので、残りの生活を悔いのないように1日1日を大切に生活しようと最近特に感じます。
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