筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

トップページへ戻る

西シドニー大学

南 陽子 さん (英語学科 )

筑前高校 (福岡)

EAP5を卒業しました!
May . 2016
4月のシドニーは秋に入り、朝と夜がとても寒くなりました。しかし、昼は暑いので気温の変化に注意しながら過ごしました。そして、学校に30人ほど近畿大学から留学生が来ました。自分のクラスにたくさん来て日本語を聞く機会が増えるのではないのかととても心配していましたが、1人も来なかったので安心しました。

4月はプレゼンテーションとFinal Examが重なり、プレゼンの準備とテスト勉強にずっと追われていました。特に、Final Examは良い点数を取りたくてテスト前はいつも図書館に残って勉強していました。特にlisteningは先生から難しく出題すると言われていたのでどうなるかと思っていましたが、結果は良い点数がとれたので安心しました。ReadingとWritingも良かったので、平均して高い点数が取ることができました。そして、先生から良い点数が取れたのだからもっと自信を持ちなさいと言われて、とてもうれしかったです。EAP5は、レベルが高いクラスで、授業の内容が難しく分からなくて理解するのに時間がかかるときもありましたが、クラスメイトの友達と一緒に乗り越えることができました。また、クラスメイトのみんなはとても優しく、誰かの誕生日だとみんなでケーキを予約してサプライズで誕生日パーティーを開いたととても良い思い出が出来ました!

EAP5での卒業式のあと、クラスメイトのみんなでシティのレストランでディナーを食べました。EAP5での思い出を話しながら、ビーフやラム、牡蠣などを食べました。どれもとてもおいしく、特に牡蠣は一番おいしかったです。そのあと、みんなでたくさん写真も撮ったりして楽しかったです。また、別の日にはexcursionで先生とクラスメイトのみんなでWatsons Bayという崖からの景色がとても綺麗なところに行きました。先生とたくさん話したり、写真を撮ったり、最後はカフェでお茶したりと有意義な時間を過ごせました。

EAP3から5まで振り返ってみると、Mid Term Exam,Final Examを通して自分の英語のすべてのスキルが上がったと確実に実感できます。しかし、私のシドニーでの留学生活もとても早いもので残り2か月となりました。そして、最近は時間の経過がより速く感じるようになり、徐々に日本への帰国を意識するようになりました。しかし、今は自分の英語力を残り2か月でもさらに伸ばすことの意識のほうが大きく強く持っているので、頑張りたいです。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7
トップページへ戻る