筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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静宜大学(台湾)

志間 遥希 さん (アジア文化学科)

九州産業大学付属九州産業高校(福岡)

中間試験が終わりました
May . 2016
4月の中旬に中間考査があり、試験中は静かだった学校や宿舎の周りが賑やかになってきました。

試験は、語学センターと大学の授業の3つがありました。語学センターは先生によって試験内容が異なり、私の受けているクラスは、文章を自分で選び、それを読んで発音などのチェックをするものと、筆記の試験がありました。大学の試験は、PPTを使い自分の気になる中国語の記事を発表するものでした。私は、今回《流》で直木賞を受賞し、筑紫女学園で中国語の授業をされている、東山彰良さんについて発表しました。発音に苦戦しましたが、台湾出身の方ということもあり、すごく興味をもってもらえて嬉しかったです!4月末からは、週に2時間台湾の学生と話をしたり勉強を教えてもらったりする交流の時間がはじまりました。私は、1時間ごとに違う学生と交流をしています。最初は勉強をしているのですが、いつも最終的にはお互いの国のことや趣味についてなどの話になっています。聞き取りはでき理解できるのですが、自分の表現したい事を言葉で伝えることができないとくやしいです。でも、二人とも私の拙い中国語を理解してくれるので、最終的に解決して話がつながるのが面白いし、中国語を話すのも楽しくなってきています。チューターも、最近よく中国語で話してくれるので中国語で話すことに抵抗がなくなってきた気がします。5月1日には、近くの東海大学で日台交流会がありました。今回は、一緒に料理をしよう!ということで、水餃子・お好み焼きをつくりました。言葉のやり取りは大変でしたが、靜宜大学にいる時とは少し違う交流ができたのですごく楽しめました。最近は、毎週末出かけています。映画を見に行ったり、交換留学生のFamilyとご飯を食べに行ったりとすごく充実しています。今月は、7日にTOCFL、10日に中国語スピーチコンテスト、月末に筑紫女学園大学についてのPPT発表があるので、あっという間に終わってしまいそうな気がします。最近1ヶ月がすごく早いので、半年の友達と別れるのが寂しく感じています。勉強も遊びも同じように楽しんでいきたいです。

4月末に台北に半年前からきている日本人の先輩と旅行にいきました。あまり観光客の人がいかない場所や、反対に有名で自分が行ったことのない場所など1泊2日でたくさんの場所にいきました。旅行の時は、先輩が中国語を話してくれて新しい言葉などにたくさん触れることができました。2日目には、台北の中国文化大学に留学している中山さんに会うことができました。約2ヶ月ぶりで、違う国で友達に会うのは、すごく不思議な感じがしました。お互いの大学のことを話していると、自分も頑張らなきゃいけないなぁ〜と刺激をうけました。会えたのは少しでしたが、すごく楽しかったです!
5月末に語学センターが2週間近く休みになるので高雄への旅行、6月の初めに離島への旅行を計画しています。きついこともまだまだありますが、楽しいことの方が多いので頑張れます!

私の今月の目標は、日本学科以外にも交流の輪を広げる事です。早速、来週から化粧品学科の香水と化粧の実践の試合があるので、ルームメートの活躍を見に行きます。そこでも、少しでも多くの学生と交流したいです。

台中は、本当に気候も交通面でも住みやすい地域なので、毎日新しい発見がたくさんあります。
あと1ヶ月弱で半年が終わってしまうのが、本当に寂しいです。9月以降もまた台湾に来ますが、いましかやれないことにどんどん挑戦していきたいです。

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