筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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静宜大学(台湾)

志間 遥希 さん (アジア文化学科)

九州産業大学付属九州産業高校(福岡)

台灣はすでに半袖の季節
Apr . 2016
台灣は4月に入って最高温度25度を超える日々が続いていて、半袖の季節になりました。それと同時に授業が始まって1ヶ月が過ぎました。受けている授業が語学センターの授業と大学の1科目ということもあり、1ヶ月がすごく早く過ぎていった気がします。

語学センターの授業のクラスは、個人で留学に来ている人の入れ替わりが多くて、この1ヶ月で半分の人数が入れ替わった気がします。最近は授業の時に聞き取れなくて困るという心配が少なくなったので毎日楽しく授業を受けています。台灣の大学は今、日本でいうと後期の時期です。1学期に中間・期末考査があります。私の大学は再来週から中間考査が始まります。そして来週には、交換留学生と本学生が触れ合える《411遊留学フェスティバル》が開催されます。各国ごとにブースが設けられて、自分の大学の紹介をしたり、簡単にできるゲームを紹介したり、留学生と本学科生が触れ合える機会があります。ほとんどすべてのやりとりが中国語なので楽しみです!


授業以外では、夜市に留学生の人たちと遊びにいったり、休日に日本語学科の生徒と出かけたりしています。日本語学科の生徒が中国語を話してくれるので、最初は聞き取って返答を日本語でしていたのですが、少しずつ中国語で話せるようになってきました。そして、4月の1日〜6日は台灣の連休で大学が休みだったので、遊園地にいったり、ルームメートと台北と花蓮に旅行にいったりしました。遊園地は、日本語学科の生徒といったので、日本語での会話が多かったのですが、ルームメートとの旅行はすべて中国語だったので、すごく大変でした。でも、日本語を聞かない3日間の旅行だったので自分のリスニング力を伸ばすいい機会になりました。寮の中でも最近は中国語だけの会話が少しずつできるようになってきたのですごく楽しいです。
今月は、フェスティバルと中間考査。来月はPPTを使って中国語で筑紫女学園大学の紹介と中国語スピーチ大会。イベントがたくさんの2ヶ月間なのですごく楽しみです!その反面その楽しい2ヶ月が過ぎると、期末考査が待っていて、1セメスターの終わりを迎えるので寂しい気持ちになっています。6月の帰国の時に悔いが残らないように勉強したいです!
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