筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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中国文化大学(台湾)

中山 茉奈美 さん (アジア文化学科)

石狩南高校(北海道)

2泊3日の台中旅行に行きました
Apr . 2016
もうすぐ台湾に来てから2か月が経ちます。3月は本当にあっという間に過ぎ、気付けばもう4月です。最近になってやっと先生の話す内容が少し理解出来るようになってきました。聞く力は少しずつついてきましたが、話す力はまだ足りません。授業中に中国語を話す場面が少ないですが、台湾人の友達とお話をする機会は沢山あるので、そこでもっと会話力を身に着けたいと思います。それからやはり中国語の発音はとても難しいと感じます。ご飯を注文する時など、なかなか通じないこともあります。正確な発音が出来るようにもっと頑張ろうと思いました。

3月31日から4月5日までの6日間、台湾は祝日で学校がありませんでした。そこで学校が企画した2泊3日の台中旅行に参加しました。この旅行は国際生を対象としており、留学生と、マレーシアやマカオやインドネシアなど台湾以外から来た本科生が参加できます。一日目は朝早くから出発しバスで台中まで行きました。最初は観光地として有名な「台中彩虹眷村」(写真あり)に行きました。その後はDIY体験で、お風呂の入浴剤ボールを作りました。とても楽しかったです。それから「檜意森活村」に行きました。ここは昔ながらの日本の家のような建物が沢山あり、まるで日本にいるかのように思えました。夜はバーベキューをしました。とても美味しかったです。二日目は阿里山(写真あり)で山登りをしました。阿里山は台湾ではとても有名な山です。この日は天気も良くとても暑くて大変でしたが、自然の魅力を感じることができました。また、山の中の落ち着いた雰囲気にとても癒されました。最終日は遊園地に行きました。私は絶叫系の乗り物や回転する乗り物が苦手なので観覧車しか楽しめませんでした。寮に戻ってきたのは夜でとても疲れてその日はすぐに寝ました。この3日間雨は降らず天気に恵まれ、そして様々な場所に行くことが出来たのでとても楽しかったです。いい思い出になりました。

この旅行を通してわかったことがあります。それはアジアには中国語を話す人が多いということです。中国語を話す人は中国・台湾だけでなく他の地域にもいるということや、華人や華僑の存在を知ってはいたものの、日本にいた頃は身近に感じることが出来ませんでした。しかし台湾に留学に来てから、台湾以外の地域から来た中国語を話す人達に出会い、中国語が多くの国や地域で使われているということが改めてわかりました。私のルームメイトもマレーシア人なのですが、話している中国語を聞いていると普段台湾で聞いている中国語と少し違いがあります。調べてみるとマレーシアで使われている「マレーシア華語」にも特徴があるようで、とても面白いと感じました。
来週は期中試験があります。科目によって違いますが筆記試験と発表での試験があります。台湾に来て始めてのテストでとても緊張していますが、良い成績をとれるようにしっかりと準備をしようと思います。
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