筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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南開大学

竹ノ内 夏希 さん (アジア文化学科)

鳳凰高等学校(鹿児島)

終了式と期末試験が終わり、帰国が近づいていることを実感し始めました
Jan . 2016
終了式と期末試験が終わり、帰国が近づいていることを実感し始めました。12月中旬に、一足先に同じクラスの韓国人留学生が5人ほど帰国しましたが、友人との別れは本当に寂しいものだなと改めて感じました。

 この1年はあっという間でしたが、これまでの人生で最も充実した1年になりました。天津に着いたばかりの頃は、中国語が全く聞き取れず大変な思いをたくさんしましたが、日常生活で使っていくうちにだんだん理解できるようになりました。

 私は人見知りで、なかなか自分から話すことができませんでした。しかし、先生に紹介してもらったランゲージパートナーに「間違っていてもたくさん聞いて、たくさん話すことが大事だよ。」と言われ、自分から積極的に話すことができるようになりました。声に出してみると間違っていた時は先生や中国人の友だちがすぐ訂正してくれるので、声に出してみることがいかに大切か学びました。

 中国で生活していく中で、習慣や文化など身をもって体験できたこと、また、これまでに出会ったことのない国の人と一緒に勉強ができたことがとても新鮮でした。様々な国の人の考え方や文化の違い、国の状況などを聞いてから、海外のことに関心を持つようになりました。

 この留学で学んだことや経験したこと、出会った人々は忘れることのできない、私にとって大きな財産となりました。

 中国語を学び、いろいろな国の人と友情をはぐくむことができ、とても貴重な経験をすることができました。中国で出会った人は良い人ばかりで、充実した留学生活が送れたのはたくさんの方々の支えがあったからです。今回の留学を支えてくれた家族や大学スタッフの方々、中国で出会った先生方や友だちに感謝したいです。帰国後も中国語の勉強はしっかり続けていこうと思います。

 
 
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