筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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ヴィサヤ大学

堤 椎菜 さん (英語学科 )

鹿本高校 (熊本)

セブ島留学を半分終えて
Dec . 2015
セブ島での留学を始めてから三か月が終わりました。QQEnglishでの授業は変わらず一日八コマととても充実しています。最近では先生とお昼ご飯を食べに行ったりするほど仲もよくなりすごく楽しい毎日です。また、私は今月も担当の先生を一人変えました。新しい先生のやり方はまた刺激があり学ぶことが多いです。たくさんの先生に出会い自分に合ったやり方を自分自身で探していけるのは本当に良い点だと感じました。しかし三か月たち新たな課題も見つかりました。毎日先生や友達と話をするのですが自分が持っている語彙力と文法力だけでも日常会話ならできてしまうので決まった単語と文しか使っていないと気づきました。最初の一か月は自分が表現したいことがうまく表現できずに調べて使っていることがよくありました。自分の表現力がある程度決まってきているのでそこからもっと進歩できるように工夫しなければ変わっていかないと思いました。

ヴィサヤ大学での授業はセカンドセメスターが本格的に始まりこれからとる授業を先生とも話し合ったりクラスの子と交流したりと新しいことも多くありました。しかしセブの国民性からか、なかなかものごとが進まずに苦労した点もありました。ヴィサヤ大学での授業ではプレゼンテーションをすることが本当によくあり最近はそれにも慣れてきました。ただ、他の生徒のプレゼンを聞いていると内容もそうなのですけど英語力から見ても自分が理解できないことがあったりするのでそのレベルの高さにはいまだにかなわないなと感じます。そういったことを感じるたびに刺激を得るのでその点ではラッキーだと思います。また最近大学でできた友達と新しくできたモールまで買い物をしに出かけたりもしました。ジプニーと呼ばれる日本でいうバスのようなものに乗ったりモーターバイクに乗ったり新しい体験もし、楽しい一日となりました。

今月は外出することが多くセブらしいことをたくさんしました。いった先々でいろんなことを思うのですがセブで商売している人はみんなその日の暮らしのために働いているのでお金を稼ぐことに対して必死だと本当に感じます。例えば観光目的で島に行ったとき、船着き場で外のゲートをくぐるのにエントランス料金があり船乗り場へのゲートでさらに料金がかかったりと、どうにかしてお金を稼ごうとしています。また、外国人というだけでなめられてしまい言っていることが二転三転したりチップを要求されたりもしました。

セブ島での留学も残り半分を切った今焦ることも多いのですが、クリスマスやお正月とイベントが多いのでさらに充実させれたらいいと思います。
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