筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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南開大学

竹ノ内 夏希 さん (アジア文化学科)

鳳凰高等学校(鹿児島)

今学期の授業も残りわずかとなりました
Dec . 2015
先日天津は雪が降り積もり、校内にある川も凍っていました。雪が降った後の数日間は路面が滑りやすくなっていて、何度も転びそうになりました。夜はなかなか寝付けず、朝は布団からなかなか出られない毎日を送っています。最近はPM2.5のオレンジ(2級)警報が発令され、外は霞んでいて遠くが見えず、のどが痛いと感じることも多くなりました。自室では空気清浄機がフル稼働です。
 
 11月下旬に南開大学新校区に行きました。そこで、擦弦楽器・拉弦楽器、弾撥楽器、管楽器、打楽器などの演奏や民謡を聞いたり、実際に弾いたり叩いたりしました。印象に残っているのは、二胡です。中国の楽器といえば二胡。たった2本の弦だけでたくさんの音が出るのが不思議だなと思いました。二胡は作られる地域によって形が変わるそうです。日本の楽器と似ている物もあれば全く違う物もあり、また一つ異文化に触れ、貴重な経験をしました。
 
 今学期の授業も残りわずかとなりました。31日に修了式があり、1月4・5日に期末試験を受けて終了となります。これまでの听力考试の成績が良くないので、期末試験では良い点数が取れるように最後まで気を引き締めようと改めて思いました。
 最近は授業が終わった後に、修了式で行う各クラスの発表の練習をしています。簡単なダンスをするか歌をうたうか、まだはっきり決まっていないので両方練習しています。とても大変ですが、毎日みんなと一緒に踊って歌って楽しんでいます。
 もうすぐクラスメートともお別れかと思うと寂しくなります。最後の1ヶ月はできるだけ多くのクラスメートと話をしたいです。
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