筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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クィーンズ大学

八田 明穂 さん (英語学科 )

三潴高校 (福岡)

ブレイクウィークを満喫しました
Nov . 2015
カナダに来て2ヶ月が経ちました。最近は少しずつ寒くなり、コートとマフラーが必要な季節になりました。先日初雪も降り、だんだん寒い冬に近づいていることを体感しています。

 先週はブレイクウィークでした。私は5日間かけて、トロント、ナイアガラの滝、モントリオール、ケベックシティへの4都市へ行ってきました。トロントはカナダ1番の都市でキングストンとはまた違った魅力がたくさんありました。大型のショッピングモールがあるだけでなく、高いビル群やホテルが並んでいました。トロントはそういった発展した部分もありましたが、キングストンよりもホームレスの人が多い印象があり夜はより一層注意が必要だと思いました。発展した部分とカナダの抱えている問題という正反対の部分を見ることが出来る都市だと思いました。モントリオールとケベックシティはフランス語圏の都市です。話している言葉だけでなく、看板や標識などの表記もフランス語でカナダにいるにもかかわらず、まるでフランスへ旅行しているかのように感じ、とても新鮮でした。

 School of Englishの授業では、毎週Discussionというクラスメートとひとつの議題についてディスカッションをするクラスがあります。初めての授業では、何を話したらいいかわからずに黙ってしまうこともありましたが、いまでは進んで自分の意見が言えるようになりました。慣れるまでは間違うとこを気にしていましたが、英語が分かってくるにつれて文法が間違いなど気にする必要がないと思ってくるようになりました。そして今までは分からないことがあっても、分からないと言うことを恥ずかしく感じていましたが、今では進んで質問が出来るようになり授業がより一層理解できるようになりました。

 大学の授業を通して、授業中の態度だけでなく日常の態度にも積極的になれていると感じています。School of Englishにはさまざまな国籍を持つ学生がたくさん在籍しています。同じアジアの国から来た人もいれば、南米、ヨーロッパから来ている人もいます。どの国から来た人でも歳が離れている人でも積極的に話すようにしています。この2ヶ月間の経験から自分の英語でも伝わるということが自信につながっていて、もっとたくさんの人と話をして仲良くなれるように心がけています。

 私は毎週クイーンズ大学の学生と話すアクティビティーに参加しています。このアクティビティーでは、クイーンズ大学の生徒とともに、カンバセーションの練習をしたり英語を使った簡単なゲームをしたりしています。大学の生徒と混じるため語学学校よりもレベルが高く難しく感じることもありますが、日本へ帰国するまでにここで行われる会話を全部理解できるようになることを目標に、毎週頑張っています。

 このセッションも残り1ヶ月となりました。最後の1日までモチベーションを高く持ち続けて、貴重な1ヶ月にしたいと思います。

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