筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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マレーシア理科大学

安元 弥子 さん (英語メディア学科)

福岡女子高校 (福岡)

マレーシアでの留学生活が始まりました
Oct . 2015
マレーシアは非英語圏で、私はマレーシア語のことは全く分からないのでここに来る前はとても不安でしたが、マレーシアの人々はほとんどの人が英語を流暢に話すことができるので、日々の生活に支障が出ることはまずありません。
また、マレーシアの人々はとても気さくで、親切で、明るい性格の人が多いです。レストランやコンビニなどに行くといつも気さくに話しかけてきてくれます。しかし、マレーシアの英語はブリティッシュイングリッシュに基づいているので、アメリカ英語を学んでいる私からすると少し理解するのに時間がかかるときがあります。
また、マングリッシュと呼ばれる、マレーシア人独特の英語はそれ以上に難しいですが、毎日マレーシア人の学生と英語でコミュニケーションを積極的にしているので徐々に聞き取ることが苦ではなくなってきました。

私が通っているマレーシア理科大学(通称USM)は2万人の学生を持ついわゆるマンモス校です。多くの学科があり、日本語を学んでいる学生も多くいます。
私はIntensive English Programme(IEP)という英語の集中プログラムを受講しています。レベルは1〜4まであり、私はレベル4のクラスで勉強しています。朝の10時から12時、昼の2時から4時までと1日の授業の時間はそんなに長くはありません。クラスには主にアジア各国から来ている学生が多いです。日本人は私を含め3人います。
授業の内容はおもにPolitical Issueについてディスカッションすることが多くとても難しいです。最近あった授業では、あなたの将来の息子が、女の子が着るようなドレスを着て学校に行きたいと言ったら、許すか許さないか、またなぜそう考えるのか、というテーマをディスカッションしました。とても難しいテーマですが、同時に新しい単語を多く学ぶことができるのでとても自分の為になります。
宿題は毎週金曜日だけしか出ないので、放課後はTOEICの勉強をしています。マレーシアではTOEICを受けることができるので来月受けてみようと思います。これから約5か月の間、アジア英語習得頑張ろうと思います。
 
 
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