筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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ヴィサヤ大学

堤 椎菜 さん (英語学科 )

鹿本高校 (熊本)

現地学生の英語力の高さを感じ、自分ももっと頑張らなくてはならないと思いました
Oct . 2015
セブ島に来てちょうど一か月が経ちました。QQEnglishでの授業はかなり楽しくやっています。一か月マンツーマンで授業をすると先生ともずいぶんと仲良くなれ、たわいもない会話をしたりすることが楽しくなっています。
ヴィサヤ大学での授業は3コマとも現地学生と一緒に受けています。現地の学生も私と同様に第二言語として英語を話しているのですが本当にレベルが高く、毎回刺激を受けています。授業内容は学期末ということもありアクティビティーを中心にやっています。日本とは違うクオリティーで楽しいです。

またセブはこの時期が雨季のようで毎日のように雨が降っています。かなり降ってくると停電することもありました。セブでの生活に慣れたので外出も多くなりご飯や一日ツアーなどを楽しんでいます。
台湾人の友達に誘われてカオハガン島に行った際にはたくさんのことを感じました。タクシーで船着き場まで行ったのですがそこに着くとたくさんの大人が日本語で「フネ、アル」と言って詰め寄ってきました。その後、島に着くと小さい島だったのですが子どもがたくさんいて明るい島だと感じました。しかしまじめな話、日本の豊かさを実感したのとカオハガン島に住む子供たちはこの島で一生何も知らずに生きていくのかと考え、複雑な気持ちになりました。
昼食の際には漁師さんが必死になって売っている姿を見てこの島の厳しさを感じました。きっとこの島に住むすべての人が毎日を必死に生きているのだと思います。何もすることのない一日にただたそがれている人も多く見ました。
そういったものの反面、シュノーケリングをして海のきれいに感動しました。たくさんの台湾人と一緒に行ったので新しい知り合いができたり英語でたくさん会話をしたりとかなり充実した一日でした。

またQQではプログレステストを受けました。リスニングに関して少し自信がついていたのですがあまりにもできなくて撃沈しました。しかし全体的には少しずつあがっていてレベルも一段階上がりました。新しいグループの学生と一緒にまたいろんな話をしていきたいと思います。
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