筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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西シドニー大学

南 陽子 さん (英語学科 )

筑前高校 (福岡)

シドニーでの毎日の生活は楽しく、元気に過ごしています!
Oct . 2015
オーストラリアのシドニーに来て3週間がたちました。私は今回で留学することは初めてではないのですが、こんなに長くそして一人で留学することは初めてです。なので、留学する前はどうなるのかすごく不安でした。しかし、シドニーに来て毎日が楽しく、新しい発見を見つける日々を送っています。シドニーは本当に色々な人種の人達がいるので、この3週間だけで一気に国際的な視野が広まりました。

初日のオリエンテーションの時に前に座っていた中国人の女の子が話しかけてくれました。その子は日本のことに興味があって話していくうちに仲良くなり、今ではその子と、もう一人の中国人の女の子と3人でお昼ご飯を食べています。また放課後に一緒にショッピングしたり、休日にはシティを案内してくれたり日本食レストランにも連れっていってくれました。これからも色んなところに一緒に行く予定です。

私は西シドニー大学(UWS)のEAP3というクラスにいるのですが、クラスには中国人、ベトナム人、モンゴル人、台湾人、サウジアラビア人とたくさんの国籍のクラスメイトがいます。そして、日本人はクラスに私一人しかいません。しかも、UWS全体で100人くらいの生徒がいるのですが私が知っている範囲で日本人は私を含めて4人しかいません。これは本当に恵まれた環境だなと思います。なぜなら日本語を聞く機会はもちろん話す機会も全くないと言っていいほどありません。EAP3は進級(EAP4)のための重要なテストが毎週1〜2つプラス毎週月曜日に英単語20個のテストがありとても大変です。またもちろんほとんど毎日ある宿題やオンラインでの課題もあるので授業の後は友達と図書室に残って勉強しています。そして3週間後にはプレゼンテーションの発表があるので準備のためにますます忙しくなると思いますが、一つ一つ確実にやりとげていきたいです。

私のホームステイ先には、ホストマザーと年上のホストシスターがいます。二人とも本当に優しいです。ホストマザーは私が初めてのwritingのテスト勉強で分からなくて苦しんでいるときに、初めから丁寧に分かりやすく教えてくれました。そのおかげでそのテストはクラスで2番目に高い点数をとれたので本当に感謝しています。また私が間違った英語の文法や発音を言ったら、すぐに言い直してくれて私が完璧に言えるまで何回でも繰り返して言ってくれます。ホストシスターは映画が大好きで夕食後にいつも一緒に映画を見ています。映画を見るときは必ず私のために英語の字幕をつけてくれるので、英語が聞き取れなかったときは字幕を見て理解できるのでとても勉強になっています。また分からない単語やイディオムがあったらその場でホストマザーかホストシスターにその意味を聞いています。ホストマザーとホストシスターは寝るとき以外はほとんどリビングにいるのでいつでもホストファミリーと会話ができます。だから私も自分の部屋にこもらず、リビングにいるようにしています。

シドニーに来て次の日曜日に早速今年の7月に筑女に来ていたSandraと遊びました。またSandraの友達も来てくれて一緒にオペラハウス、ハーバーブリッジやタロンガ動物園に行きました。その次の週もSandraの友達のバースデイパーティーに招待され行きました。Sandraのおかげでオーストラリア人の友達もその時に作れました。Sandraはシドニーのことを色々教えてくれてとても優しいです。また今度遊びに行く約束もしました。とても楽しみです。

このレポートには書ききれないほどの経験をこの3週間でしました。これからの毎日も一日一日大切に、そして悔いのないように過ごしていきたいです。
 
 
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