筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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ヴィサヤ大学

堤 椎菜 さん (英語学科 )

鹿本高校 (熊本)

この5日間だけで本当に様々な体験をし学びました。
Sep . 2015
セブ島に来て5日が経ちました。この5日間だけで本当に様々な体験をし学びました。私たちがセブ島に着いたのは夜中の12時でそれだけでも疲労が来ていたのですがそれから私たちはドミトリーの説明を受けたりして結局ベッドに入ったのは3時頃でした。フィリピンでは日本の当り前が通用せず、本当に不便です。トイレットぺ―パーが備えてないことや信号がほとんどないこと、クラクションが頻繁になることなど本当にカルチャーショックを体感しました。初日はQQEnglishでオリエンテーションを受けたのですが、そこで思ったことは日本人が多いなということです。バッチメイトもそうなのですが7割ぐらいが日本人のように感じます。ですからカフェやそのほかの場所で英語を使う機会はかなり少なくなってしまうのですが、それはどうしようもないように思います。しかし授業はマンツーマンなので完全に英語を使わなければいけなく、最初の授業では自分がこんなにしゃべれなかったかと自覚しかなり自信を失いました。それで初日は夜に新しくできた友達とQQの近くのファストフード店に行きました。そのあとにも感じたことなのですがフィリピンの店員さんのサービス力はかなり高いです。どこの店員さんもまず最高の笑顔で迎えてくれて片言の英語にも付き合って丁寧にメニューを説明してくれます。とにかくフレンドリーで気さくに話しかけてくれます。ですからまた行きたいなとどこに行っても思います。それから二日目はヴィサヤ大学に行きました。タクシーから降りたら先生にリュックを前でからってと言われ現地の危険を感じました。ヴィサヤ大学の生徒さんもまたフレンドリーで、冗談を言って笑わせてくれたり丁寧に学校を案内してくれたりしました。たったの一日でここまで仲良くなれるものなんだなと思いシャイだと言われる日本人が恥ずかしくなりました。それからフィリピンの方は皆さん英語の能力がかなり高く英語が伝わらずに苦労することはほとんどありません。どうやって学んでいるのだろうと不思議になります。自信を無くしていた私ですが数日授業を受けると少し考えが変わりました。もっと話せるようになりたいと思い一生懸命先生の話を聞きました。QQの先生は私に容赦のないスピードで話をしているのですがいつのまにかその速さにも慣れているように思います。ですのでリスニング能力はここ数日でかなり伸びたと自分でも実感します。また、QQの授業にはカランというものがあるのですがこの授業、本当にすごいです。What’s this What’s this?といわれ即座にThis is―などと答えなければいけません。普段私が頭の中で日本語を作ってから英語に訳すという作業の時間を与えてくれないので真っ先に英語を出す癖を付けてくれます。スピーキングを鍛えるにはとても効率的だと感じます。それから私は部屋からつめだされてしまうというハプニングにあい、英語で電話するという初めての体験をしました。思っていたより冷静に自分の状況を伝えることができ、それは自信につながりました。最後に、私たちは日本ではきっと会えないだろう小泉進次郎さんにお会いしました。英語学習の話をはじめしっかりとした意見を聞くことができ、とても有意義な時間でした。何のために英語を学んでいるのか意識したいと思います。まだまだこれからですが頑張りたいと思います。
 
 
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