筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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クィーンズ大学

小椎尾 友美 さん (英語メディア学科)

宗像高校 (福岡)

無事にキングストンに到着しました。
Sep . 2015
9月6日に日本を出発し、東京とトロントで乗り換えを行い、無事にキングストンに到着しました。東京からトロントの便では、出発が一時間遅れ、キングストンまでの乗り換えにあまり時間がないということにすごく戸惑いましたが、トロントの空港のスタッフに聞きながら、スムーズに入国審査と乗り換えを行うことができました。私たちは、学校が始まる4日前に到着したので、学校が始まるまでは家の周囲を歩いたり、街に出て生活用品を購入したりしています。 私のホストファミリーは、ホストマザーだけなのですが、彼女はとても明るく親切です。休日には、一緒にウォーキングをしました。食べ物の好みや趣味に共通するものが多く、一緒に過ごすのがとても楽しいです。
私は、このセメスター留学の中で目標が二つあります。一つ目は、もちろん英語力の改善です。私が英語力の中で最も苦手としているのがスピーキングです。日本でも改善することは可能ですが、私の日常生活の中で英語を使う機会といえば、英語の授業とバイト先に外国のお客さんが来た時の対応です。しかし、ここでの生活では家でも学校でもすべてが英語です。ホストマザーは私の拙い英語を一生懸命に聞いてくれます。この機会を無駄にせず、語彙力や表現力を身に付け、専門的な話題でも自由に意見交換の出来るようにしたいです。さらに、TOIECや英検の教材を日本から持参しているので、学校の勉強だけで満足するのではなく、目標に定めたスコアや資格を習得できるように努力したいです。
二つ目にボランティア活動です。私は他の国に語学研修に行った際、様々なボランティアに参加しました。それらの活動から、学校の勉強だけでは見えてこない、その国の社会問題、または世界の問題を目のあたりにすることができました。またボランティアでは現地の人々と関わる機会が増えため、自分の価値観や考え方を確実に変えることができます。私のホストマザーもボランティア活動に参加していると聞いたので、私もそのような活動に積極的に参加し、社会問題を含めた異文化を学んでいきたいです。
私は高校生の時からカナダに留学したいと思っていました。その長年の夢を手にしたからには、絶対に後悔のないものにしたいです。今回私が留学するにあたって、事務的なもの、経済面、精神面で国際交流センターの方々、両親、親戚、友達のたくさんの協力を得ています。周囲の支えがなければ、この夢は決して実現していませんでした。長いようで短いカナダでの半年間ですが、自分の目標と周囲への感謝の気持ちをいつも忘れずに過ごしていきたいです。
 
 
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