筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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西シドニー大学

武田 実沙子 さん (英語メディア学科)

久留米高等学校(福岡)

残り3週間、頑張ります!
Jun . 2015
 シドニーは6月に入り寒さが本格化してきました。朝晩と日中の気温差があり、風邪をひくお友達も多いのですが、私はこのオーストラリア生活で免疫がついたのか、風邪をまだひいていません。出来ればこのまま風邪をひかずに日本に帰りたいと思います。

 さて、EAP5が始まってからもう5週間経ちましたが、この5週間は休む暇もないくらい忙しかったです。プレゼンの準備と課題を同時にしたり、Middle term examを受けたりと日々勉強でした。プレゼンはEAP5になると約20分間するので内容の充実生に力を入れて原稿とパワーポイントを組み立てていきました。私のプレゼンのテーマは ’Why poverty has remained as a global issue? what are the most practical strategies for eliminating it ? ‘という貧困問題をテーマにしたものでした。
 プレゼンテーションの発表をしている間、所々言う内容を思い出せなくなりましたが、最後まで自分の言葉で説明できました。プレゼンが終わった後、友達から’Good job!’と言われてほっとしました。頑張ってよかったです。EAP2のときから今まで4回英語でプレゼンをしてきて緊張はまだ少ししますが、それでも最初の頃と比べたら、人前にたって自分の研究の成果を英語で発表する。そんな状況に慣れた自分がいます。これも一つの留学生活での大きな収穫だと思っています。

 5月の半ばから6月の始めまでシドニーでは Vivid show というシティーの有名な建物がプロジェクトマッピングされるイベントが行われました。私も友達と何回もシティーに見に行きましたがオペラハウスや、ハーバーブリッジ、それに美術館までライトアップされてとても綺麗でした。イルミネーションを見ているだけでなく、色とりどりのライトがアニメーションと共に動き出すので楽しかったです。6月の最初にはVivid cruiseというクルーズパーティーにも参加しました。クルーズパーティーは、ほとんどダンスがメインと言う感じでみんな楽しそうに踊っていましたし、私も友達と楽しく踊りました。

 6月8日には仲良しだった韓国人の学生達が皆、韓国へプログラムを終え帰っていきました。
別れるのはとても寂しく、一緒に過ごしてきた思い出を振り返ると泣いてしまいました。
また韓国で、そして、日本で会おうと約束しました。

 オーストラリア留学生活も残り1ヶ月をきりました。日本に帰るときまでたくさん思い出を作って帰りたいです。頑張ります!
 
 
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