筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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北京語言大学

杉田 映菜 さん (アジア文化学科)

宮崎大宮高等学校(宮崎)

中国雑技や青島旅行を堪能しました
Jun . 2015
 早いもので留学生活も残りあと1カ月を切ってしまいました。中間試験が終わってからは授業の進みも少し早くなり、勉強する範囲の終わりも見えてきて残された時間がいかに短いかを実感する毎日です。クラスメイトとの会話の中でも、「いつ帰るの?」「帰ってから何をするの?」という声が多くなってきたように思います。
 
中間試験前、口語の授業では主に生活面に関する内容を勉強していたのですが、試験が終わってからは商貿口語という仕事で使うような内容も勉強するようになりました。課文の内容自体はそれほど難しくありませんが、見慣れない単語、聞き慣れない単語が多めで覚えるのが少し難しいです。
 
また、二回目の校外での活動があり、C班は老舍茶館に行きました。ここでは、茉莉花茶を飲みながら、中国の様々な伝統芸能を鑑賞しました。今までテレビや本の中でしか見たことがなかった中国雑技や変面を実際に見ると、想像以上に素晴らしかったです。自分ではなかなか来ることがなかったと思うので、とてもいい経験になりました。
 
以前日本に留学していた友人に会いに行くことも兼ねて、高鉄で青島旅行に行ってきました。海岸沿いや青島オリンピックヨット競技場などおすすめの場所にたくさん連れて行ってもらいました。青島は北京よりも空気が少しきれいで、交通量もあまり多くないように思います。方言を教えてもらったり、青島の街を説明してもらったりしながら充実した時間を過ごすことができました。北京とはまた違った中国の暮らしを垣間見ることができてとても楽しかったです。リゾート地ということもあり、比較的過ごしやすい街だったので、機会があればまたぜひ訪れたいです。
 
最近は、買い物などに行っても以前より店員さんと会話ができるようになってきたと思います。メニューを指さして、「これ」というだけでなく、メニュー名を伝えられることも多くなってきました。発音が悪くて、聞き取ってもらえなかったり、違うメニューと勘違いされたりすることもありますが、今後もメニュー名を伝えられるよう頑張りたいと思います。
 
再来週は期末試験もあります。まだまだ北京で勉強して伸ばしたい部分もたくさんありますが、あと3週間で少しでも成長できるように、今月も頑張りたいと思います。
 
 
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