筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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クィーンズ大学

大町 あずさ さん (英語学科 )

福岡県立香住丘高校(福岡)

カナダでの生活もあと1ヶ月になりました。
Feb . 2014
早くも、3月に入り、カナダはいまだ寒い日が続いています。先月、Kingstonで、Feb Festaという冬のイベントが行われました。Hockeyの試合やライブなどさまざまな行事が行われました。学校の生徒みんなでQueen’sのhockeyの試合を見に行きました。私にとって、試合を見るのは2回目でしたが、何回みてもhockeyの試合は見ていて飽きないです。Queen’sは負けてしまいましたが、みんなで一緒に応援できたことがとても良い思い出になりました。そして、自分にとって、もっとも挑戦だった、ボランティア活動を無事に終わらせることできました。Family dayという休日に行われた、家族向けのイベントにボランティアとして参加しました。最初はとても緊張していたのですが、たくさんの子供たちが訪れ、とても楽しく働くことができました。一組の日本人家族に出会いました。日本人の男の子はまだ幼く、最初は、英語で話しかけていたのですが、あまりにも緊張していたので、日本語で話しかけてみると、だんだんと打ち解けてくれました。はじめて日本語を話せてよかったなと感じました。このイベントで、違う大学の人とも友達になることができました。何かに挑戦するたびに、人の輪も広げることができるのでもっともっと挑戦してみたいと思います。先週はbreak weekといって一週間の休みがありました。この休みを利用して、私はNew Yorkに旅行に行きました。一人で行ったのですが、何事もなく無事に旅行を楽しむことができました。友達に会う予定だったのですが、会うことができず、残念でしたが、またNew Yorkにいきたいと思っています。Times Square, Central park, Broadway, Brooklyn Bridgeなどたくさんの場所を訪れることができました。幸運にも、天気がとてもよく、暖かかったので歩いて行動することができました。みんなとても暖かく、地下鉄での乗り方や道案内などを助けてくれました。そして観光客の多さにもびっくりしました。街中に行くと、英語よりもフランス語、中国語、韓国語、スパニッシュなどたくさんの言語が飛び交っていました。Broadwayではライオンキングを見ました。日本で一度見たことがあったのですが、とても感動しました。英語でミュージカルを見るのも私にとって初めてで、声の迫力に鳥肌が立ちました。New Yorkから帰ってきてからは、私の誕生日をhost familyや友達がお祝いしてくれました。Host familyがとても大きなケーキを用意していてくれて、本当にこの家族と生活をしていて、幸せだなと実感しました。Host motherからはかわいい手袋をもらいました。こんなに楽しい時間を過ごすと、帰るときはどんなにつらいのかなと最近よく考えてしまいます。でも、残された日々を悔いの残らないように楽しく過ごしたいと思っています。
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