筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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西シドニー大学

川俣 英里奈 さん (英語メディア学科)

筑陽学園高等学校(福岡)

かけがえのない宝物となりました
Jun . 2014
先週ついに帰国しましたが、まだまだオーストラリア生活での余韻に浸っています。
驚くほどあっという間で、ついつい帰国日を延長してしまうほどでした。
最後の方では特に生活に困ることもなく、自分に自信もつき、ボランティアをはじめ、たくさんのことに挑戦することが出来ました。

無事に学校も卒業することができ、オーストラリアに行けたからこそ頑張れた点もたくさんありました。卒業後は、友達との思い出作りに、帰国日ぎりぎりまで思いっきり楽しみました。例をあげるときりがありませんが、スケート、ジェットボート、乗馬、スカイダイビング、ホエールウォッチング、バーベキューとやりたかったアクティビティほとんどを経験してきました。

私の場合、オーストラリア出だしはたくさんの困難が重なり、毎日泣きたくなるような辛いものでした。今すぐ、日本に帰ってしまいたいとも何度も思いました。そんな、弱音を吐いていた時、「英里奈なら大丈夫。」そう声をかけてくれた日本から応援してくれていた友人、家族の支えで乗り越えることができました。それに加え、落ち込んでいた私を励まそうと寮に入りたての私をたくさんのところに連れて行ってくれた、ルームメイトに本当に感謝しています。寮生活が私を変えてくれたようにも感じるほど、寮では毎日楽しく充実していて、友人にも恵まれていました。

私はオーストラリアでの留学生活を経験して、自分自身、自信と達成感そしてまだまだいろんなことに挑戦したいという好奇心で満ち溢れていると感じます。ここまで私を導いてくれたのは、出発前から何から何までサポートしていただいた筑紫女学園大学の国際交流センターの方々、ISAの方、アドバイスを色々してくれた大学の先生、そしてオーストラリアへ行きたいという私の気持ちを心から応援してくれた家族、友人全ての方々おかげです。本当に、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。この私の留学経験をもっともっとたくさんの人に聞いていただきたいですし、留学を希望しているみなさんに留学することの素晴らしさを教えていけたらいいなと思います。この経験を生かし、これから先もっと大きな人間になりたいです。オーストラリアで過ごした時間、経験全てが私にとってかけがえのない宝物です。
 
 
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