筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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西シドニー大学

川俣 英里奈 さん (英語メディア学科)

筑陽学園高等学校(福岡)

改めて感じた語学を学ぶ楽しさ
Jan . 2014
毎月毎月、時間がすぎるのがとても早く感じます。
そして2月からはまたクラスが変わってしまいます。
ついに、私の留学も半分が終わってしまったんだと思うと寂しいです。
留学の半分が終わり、折り返し地点にいる今、何を学べたか、どう成長できたか、そして残りの半分でどう行動していけば、よりよい留学にしていけるかしっかり考えて、自分自身の留学を素敵なものにできるよう今まで以上に努力をして自分で留学を作っていこうと思います。次のクラスからはレベルも更にあがり、よりAcademicを求められ、自宅での課題も増えると聞いています。レベルがあがることに対して、楽しみでもあり不安でもありますが、一つ一つこなしていこうと思います。

1月は日本のみんなは成人式があり、日本に帰って成人式に出たいなという気持ちになってしまいましたが、それ以上の経験をさせていただいていることに感謝して頑張るべきだと思いました。また、友達に成人式の話しをするとみんながお祝いをしてくれてそれだけで満足でした!またNewcastleというビーチに囲まれているところに旅行に行き、ドルフィンウォッチングを経験し、船の横にプールもついていて一緒に泳げるような感じになっていたのでたくさんのイルカたちととても近い距離で出会うことができました。
オーストラリアデーという祝日もあり、これも寮の友達とみんなでお祝いしました。顔にオーストラリアの国旗のタトゥーを全員でおそろいでして、ダーリングハーバーでとても綺麗な花火を見ることができました。更に、中国、ベトナム、カンボジアであるルナニューイヤーとう行事もあり、これらの国ではニューイヤーがもう一度あるようで一緒に参加させてもらいました!中国の伝統的な料理も挑戦してどんなことをするのかなど、文化も共に学べた一日でした。
1月はたくさんのお祝い事があり、とても楽しかったです。

私は、今英語以外の語学を学ぶことも楽しみに頑張っています。寮ではたくさんのアラビックと中国人とクラスも同じでとても仲良しなので簡単なコミュニケーションに使う言葉を教えてもらっています。英語を始めとして、語学を学ぶことの難しさとともに改めて自分の母国語ではない語学を学ぶことの楽しさを実感しつつ興味を持って学んでいこうと思います。
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