筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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西シドニー大学

濱口 汐里 さん (英語学科 )

精華女子高等学校(福岡)

少しずつ積極的に行動できるようになったと感じています。
Dec . 2013
EAP3のコースはもう半分を過ぎ、かなり慣れてきました。12月の始めにculture dayがありました。これはEAP3全員が集まり、ゲームをしたりお互いの国の文化を紹介し合ったりして交流を深める良い機会でした。そのおかげで、イランやサウジアラビアといった新たな国の友達ができました。クラスメートの誕生日には、みんなでケーキを食べて祝いました。みんなとてもフレンドリーなのでこのクラスが大好きです。EAP2の頃に比べて少しずつ積極的に行動できるようになったと感じています。

私は1月の前半にセミナーがあります。EAP2のときは1人でのプレゼンテーションだったけれど、今回は2人1組でそれぞれ10分ずつ発表をしなければなりません。内容決めやパワーポイント作りをする際、時間を合わせるのが大変でした。もちろん会話は英語なので誤解が生じないように何度もパートナーと話し合いをしました。私のパートナーは仲が良い中国の女の子です。彼女はスピーキングが上手で聞きやすいです。ペアワークのため、迷惑はかけられません。そのため前回よりさらに真剣に取り組んでいます。まだ時間があるのでもっと練習するつもりです。

私のホストファミリーはクリスチャンなので彼らはよく教会に行きます。クリスマス前に教会でパーティーがあるということで私も連れて行ってくれました。講演はすべてインドネシア語でしたが、私に翻訳者をつけてくれ、英語で聞くことができました。講演の後は、豪華な料理を食べたりゲームをしたりと楽しい時間を過ごしました。さらに、ホストファミリーと様々な家のデコレーションを観に行きました。それぞれの家が競い合って勝者は賞金がもらえるとのことでした。どの家もきれいにデコレーションされていて、たくさんの見物人がいました。そして、クリスマスは韓国と中国の友達と日本食を食べに行きました。彼女たちは日本食が一番好きと言ってくれ、嬉しかったです。

元日は花火を観るために朝からCircular quayに行き、場所取りをしました。約12時間も待ったのでとても疲れたけれど、その間カードゲームをしたりおしゃべりをしたりと楽しかったです。花火が始まる頃には人で溢れかえっていました。日本では私はいつも元日を家で家族と過ごすので新鮮でした。カウントダウンも初めてで、良い思い出になりました。2日には学校が始まり、Mid-termテストがありました。こちらでは正月休みがないので店もすぐに開店していて驚きました。ホリデーは体調があまりよくなかったのでゆっくり休むことができてよかったです。

今月、私のパソコンが壊れてしまいました。その時ホストファミリーやルームメートや友達が一緒に修理の場所や新しいパソコンを探すのを手伝ってくれ、かなり助けられました。私は人に恵まれていると感じ、とても感謝しています。

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