筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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クィーンズ大学

大町 あずさ さん (英語学科 )

福岡県立香住丘高校(福岡)

もうすぐ新学期が始まります。
Dec . 2013
あっという間に、2014年を迎えカナダでの生活が半分過ぎてしまったと思うと帰りたくない気持ちでいっぱいです。こっちは、寒い日だとマイナス30度近くになってきました。今では、マイナスという言葉も当たり前のようになっています。去年の12月の半ばに、一つのsessionが終わり、多くの日本人が帰っていきました。Graduation partyでは、一人ずつ、成績と修了書が渡されました。良い成績が取れたので、達成感をもって終わることができました。Graduation partyの前には、クラスのみんなと先生で一緒に朝食をとり、最後にみんなで良い思い出をつくることができました。次の日には、多くの日本人が帰るので、空港まで見送りにいきました。見送りながら、次は自分の番だと思うと、その現実を受け入れたくない気持ちでいっぱいでした。そして、今は次のsessionが始まるまでの約3週間を友達やhost familyと過ごしています。最初は、退屈な日々が続くと思っていましたが、毎日映画を見たり本を読んだり、今までの復習をしたりととても充実しています。私にとって、クリスマスが一番の大きなイベントでした。Host familyとのクリスマスは今までにあじわったことのないとても最高な日でした。私は、host grand motherの家でhost familyとクリスマスを過ごしたのですが、ツリーの下には、たくさんのプレゼントがあり、部屋も飾り付けられていました。私は、host motherに手作りのネックレスとキーホルダーを渡しました。とても喜んでくれたのでよかったです。手作りのクリスマスカードもみんなに喜んでもらえました。わたしも、みんなから、思いもよらないほどの数のプレゼントをもらい本当に感動したのと同時にこの家族とカナダで過ごせることの幸せを改めて実感しました。クリスマスをあけて、友達とスケートをしにいきました。キングストンでは、屋外に無料のスケートリンクがあり、だれでもスケートができるようになっています。小さな子供から大人まで、たくさんの人がスケートを楽しんでいます。久々でしたが、カナダらしい経験ができました。年越しは、友達と過ごし、自分の家で日本食を作ったり、友達が作ったケーキを食べて、花火を見に行ったりしました。とても短い時間での花火だったので、驚きましたが、今までとは違う年明けを迎えることができました。来週には、新しい生徒とも会うことができ、授業も始まります。次のsessionでは、日本人が少ないので今までよりも違う国の人たちと出会うことができると思います。一つ一つの出会いを大切に、自分にとって最後のsessionなので、悔いの残らないように、何でもチャレンジしていきたいと思います。そしてこっちでボランティア活動にも参加していこうと思っています。もうすぐ、ダンスクラブも始まるので、楽しみです。
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