筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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西シドニー大学

角熊 理歩 さん (英語学科 )

福岡女子商業高等学校(福岡)

残りわずかのオーストラリアを楽しもうと思います。
Jun . 2013
日本とは違い、オーストラリアはますます寒くなりコートやマフラー、手袋が必要です。しかし、6月の終わり1週間はずっと雨で日本の梅雨みたいでした。
六月はReading & WritingコースとSpeaking & Listeningコースで勉強をしていました。R&Wコースでは主にレポートがメインでEAP4~5でやったことと同じでした。しかし、EAPでは10週間で4つか5つのレポートに取り組みますが、R&Wは6週間しかない期間で同じ量のレポートをします。レポートを終わらせても新しいレポートが次から次へと課せられるのでとても大変でした。そのため、R&Wのクラスではあまり新しい友達をつくることができませんでした。S&Lコースは4週間と短めですが、とても充実したクラスでした。Speaking,特に発音やリズムに重点を置いてくれていたためやりがいがあり、いろんな間違いに気づきました。ロールプレイなどで、旅行代理店や駅などで必要な情報(費用や時間などの質問)を聞くことができるか、などを学ぶことができました。先生は無理に長文で尋ねずシンプルにHow much~~などを使いなさいと言っていました。このクラスのリスニングテストはEAPとのスタイルとは異なっていてびっくりしました。EAPでは普通に、質問があってその答えを聞き取るというタイプでしたが、このクラスではレクチャーが流れ、それをメモして、約300文字で自分がとったメモからレクチャーの要約を書くという形式でした。このような形式は初めてだったので、とても心配していましたが、16.5/20点と思った以上に点数が取れていたのでよかったです。
6月はとても充実した日々を過ごせましたが、学校が終わる月なので、毎日会っていた友達とお別れをしないといけませんでした。今まで、毎日お昼ご飯を食べ、一緒に勉強して遊んでいた友達と会えなくなるという現実が今も信じられません。スカイプや電話番号、メールアドレス、フェイスブックなどのアカウントを教えてもらい、これからもお互い連絡できるようにしました。毎日通っていたカレッジやお世話になったスタッフにももう会えないのかと思うと悲しいです。ショーンやハナ、先生方には大変お世話になりました。日本に帰る前にもう一度、カレッジに訪れようと思います。また、残りわずかのオーストラリアを楽しもうと思います。10か月は本当にあっという間です。この留学でもっと海外で勉強したいと思えるようになりました。オーストラリアに来て、留学ができて本当に良かったです。ここで出会った友だちを誇りに思い、大切にしたいです。いつか会える日を願います。
 
 
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