筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

トップページへ戻る

クィーンズ大学

安田 ふみ さん (英語メディア学科)

筑紫丘高等学校(福岡)

自分のやりたいこと、将来の目標がだいぶ定まってきました。
May . 2013
ようやく日差し、気温ともに夏らしくなってきましたが、夜はまだまだ冷え込むためにうっかり布団をかけないで寝てしまうと風邪をひきます。いっそ痛いくらいの紫外線にもようやく慣れてきましたが、5月でこれだけ強いことを考えると真夏が非常に心配です。

いよいよ最終sessionとなり、今までで最もacademicなclass 140となりました。持ち上がりのclassmateと、大阪から来た他校の生徒合わせて16人で学ぶ大所帯なclassです。秋季と同じく日本人が大半を占める編成ですが、もちろん学校内では英語のみの使用となっているので、お互い注意し合いながら授業に取り組んでいます。今季は授業の中でもQueen’s での勉強を終えて何がしたいのかというthemeを多く扱っているのですが、冬季、秋季とくらべて自分のやりたいこと、将来の目標がだいぶ定まってきたように思います。高度なpresentationの授業が今の自分にとって一番の楽しみであるとともに大きな課題のひとつとなっています。人前で話すことはそこまで苦ではない私ですが、内容や構成まで気を配って、さらにbody languageも活用となるとまだまだ十分とは言えません。自分の得手不得手をしっかり見極め、伸ばすところは伸ばし苦手な分野は少しでも苦手を克服できるようにしたいと考えています。

さて、今学期から新しい取り組みがQSoEで始まっていますが、私はBlog Clubに所属することを決めました。Blogといっても、ネット上の個人的な日記を書くというものではなく、themeに沿って記事を書いてゆく、いわば新聞部のようなものとなっています。私は記事よりも写真の方に興味・関心があるのですが、これも一つのいい経験だと思って書いています。様々なback groundを持つ生徒たちが書いているため、異なる視点からのアプローチが面白い記事を作り出しています。隔週くらいのペースで更新される予定ですので、興味のある方はぜひ、検索してみることをおすすめします。

つい先ごろ、私の曾祖母が他界しました。知らせを受け取ったときはまさか、という思いでいっぱいでしたが、留学前に会いに行ったのが最後となってしまったことが本当に残念で仕方ありません。この時ほど一人暮らしが嫌いになったことはありませんが、たくさんの方々に支えてもらいなんとか立ち直ることができています。帰国しなくて平気、というと嘘になりますが、今は残り僅かな留学期間に集中して取り組み、全ての過程を終えてから帰国した後、いい報告ができるように頑張りたいと思います。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6
トップページへ戻る