筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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西シドニー大学

坂井 優香 さん (英語学科 )

筑紫女学園高等学校(福岡)

残り1か月半も、悔いが残らないように私らしく過ごしたいです。
May . 2013
私もいつもこの報告書を書くときに、自分のスケジュール帳を開いていています。今月は結構空欄の日が多いなと感じました。というのも、ReadingとWritingのコースは6週間しかないため、毎週何か1つは課題が出されており、週末はもちろん放課後もなかなか出掛けることができなかったのです。特に5月の初めはユニの課題もあり、同時進行しなければならず、かなり手こずりました。今月はユニでの課題とカレッジでの課題について話したいと思います。
まず、ユニの課題を紹介します。私はaccountingの授業を取っているため、レポートの内容はもちろんビジネスに関するものでした。発展途上国でClimate Changeがどのような影響を与えているかというもので、実際の問題点をいくつかあげたり、accountantとしてどんな対策をするべきかということを考えたりするのが主なプロセスでした。正直私は日本でもこちらに来てからもビジネスレポートは書いたことがなかったので、課題に取り掛かってから仕上げるまで、かなり考えて、いろいろなところから情報を集めて、たくさん悩みました。文字数が500字程度だったしカレッジでさまざまなレポートの書き方を習っていたので、始める前は若干甘く見ていたこともあり、提出日の前日まで粘ることになりました。私が無事に課題を終わらせることが出来たのは、私の努力だけではなく、ホストファザーのおかげだと思っています。私のホストファザーはaccountantとして働いています。だから、いつも分からないことは聞いてねと言ってくれています。そこで、レポートを書き始める前にも相談したところ、ホストファザーでも、このレポートは難しいねと言っていました。ホストファザーは自分の仕事が残っているにも関わらず、私のために一緒にリサーチをしてくれたり、使えそうなサイトを紹介してくれたりしました。また、私が書いたレポートをチェックして、文法の訂正などもしてくれました。仕事の途中でも嫌な顔一つせず、アドバイスをくれたり一緒に文を考えてくれたりして、彼は本当に協力的な優しい人です。課題は無事提出日に提出でき、結果は来週貰える予定となっています。結果を見るのは怖いけれど、全力を尽くしたので後はパスしていること願うだけです。
次に、カレッジでの課題について話したいと思います。5月中に提出した課題は4つ。それに加え、1回の小テストとFinal Examがありました。今のコースで出された課題はEAP5のときの課題とほぼ同じで、Topicのみが違うという感じでした。今までに書き方を習っている私は正直退屈に感じることもありました。それでも、先生が違えば教え方や採点のポイントが違うのでEAP5の時と同じように書いても同じ点数を取れるわけじゃないということを実感しました。たとえ同じことを習うとしても、毎日の授業にきちんと参加して、ポイントを理解することが重要だなと思いました。EAP5まで終わり、今のコースはエクストラなので少し怠けてしまっていた部分があるので、次のListeningとSpeakingのコースでは、もう一度英語学習に対して貪欲になろうと思います。帰国までの日にちも数えられるほどになってきたし、今まで以上に英語を使うことを意識したいと思います。
最後に、少しだけ勉強以外のことも話したいと思います。シドニーでは5、6月にVivid・Sydneyというものが行われます。この期間は、オペラハウスやハーバーブリッジなど、ロックスエリア周辺がカラフルな色で彩られます。私は、カレッジのFinal Examが終わった日にホストファミリーとSydneyで夜ご飯を食べ、このVivid・Sydneyを楽しみに行きました。写真もたくさん撮ったのですが、この美しさは写真に収められません。生で見てこそ、本当の美しさが伝わると思います。今年から留学に行く学生にぜひ薦めたい催しの一つです。
5月も終わり、いよいよ帰国まで残り1か月半となりました。帰国便のチケットも変更し、7月の旅行の計画も進めているところです。残りはあっという間に時間が過ぎていきそうなので、学校が終わる日、旅行の日、帰国の日などを考え、少しずつ荷物の整理や旅行、帰国の準備もしなければなりません。残り1か月半も、悔いが残らないように私らしく日々を過ごしたいと思います。
 
 
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