筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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クィーンズ大学

池田 幸恵 さん (英語学科 )

三養基高等学校(佐賀)

とても忙しく、充実した3月でした。
Mar . 2013
最近の気温はとても変わりやすく、6〜8度になったかと思えばマイナス4〜6度になったりと変動が激しいです。そのせいか体調管理に気をつけていたはずでしたが、私はカナダに来て初めてひどい風邪をこじらせてしまいました。大学は一日も休みたくないと来る前から思っていたので、日本から持ってきた薬を飲んで、なんとか大学を休むことはなかったのですが、改めて健康であることの大切さを思い知らされました。

 Core class では、final essayであるresearch essay に取り組んだのですが、私はmarketingについてのessayを書いたのですが、marketingについての知識が浅い私にとって自分のテーマに合った記事や文献を探すのはとても大変でした。参考になりそうなものを見つけたとしても、そこからskimming して本当に必要か決めないといけなかったので、とても時間が掛かりました。Spokenでは再び小学校を訪れて、今回は自国の文化についてのpresentationをしました。私は日本の着物についてと教えた後、新聞紙を使って兜を一緒に作りました。約10分で全て終えないといけなかったのですが、子供たちの質問に答えたり、兜を一緒に作っていると、時間があっという間に過ぎてしまいました。子供たちはみんな、日本について興味をもってくれていてとても嬉しかったです。その時はまだ少し風邪気味だったのですが、子供たちの元気よさに後押しされて、無事にpresentationを終えることができました。むしろ、presentationの時は風邪だということを忘れてしまうくらい忙しかったです。とても充実した時間を子供たちと一緒に過ごせて、とても嬉しかったです。Lab では以前より難しいテーマで時間が長い講義を聞いて、ノートテイクをして、問題に答えるといったかたちで難しかったのですが、最初のころに比べると聞き取れるようになっていると実感できました。

 次のsessionではルームシェアをすることにしたので、ホストファミリーともお別れです。ホストファミリーはとても温かい人たちで、いろんなところに連れて行ってくれたので、すごく良い経験をさせてもらいました。今月は家族みんなで出来立てのメープルシロップを食べに行きました。そこではmaple treesからメープルシロップが出来るまでの過程を見ることができ、実際にその出来立てをパンケーキにかけて食べたのですが、いつも食べているもの違ってとても甘くて美味しかったです。

 クラスメイトの一人が早く帰国しなくてはならなかったので3月下旬に帰ってしまい、とても残念でした。私たちは毎日一緒に過ごしていたので、彼女が国に帰ってからの2週間はとても寂しく感じました。しかし、彼女が帰国してからも私たちは連絡を取り続けているので、また会える日が来ることを信じています。そして昨日graduation ceremonyがありました。友人の多くが帰国してしまうので、またとても寂しくなってしまいます。次のsession まで約1ヶ月のお休みがあるので、vacation の間に復習したりして、次のsessionにつなげたいと思います。
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