筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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クィーンズ大学

谷崎 佑希 さん (英語学科 )

八代高等学校(熊本)

たくさんの貴重な経験をし、私自身大きく成長することができたのではと思います。
Mar . 2013
あっという間に4月になり、最終レポートを書く時期になってしまいました。数日後には帰国しなければならないので、最近は荷物の整理をしたり友人たちと出かけたりと、忙しくも充実した生活を送っています。

先週までは最後の大きな課題であるresearch essayに取り組んでいました。私のエッセイのテーマは少し難しかったのですが、先生やクラスメイトにアドバイスをもらいながら、なんとか仕上げることができました。このエッセイを書くために、たくさんの資料を読まなければならなかったのでreadingが苦手な私にとっては大変でしたが、多くの文章に触れることができ、reading skillを高めるよい機会になったのではないかと思います。またspoken classでは、小学校を訪問し自国の文化や言語についてのプレゼンテーションを行いました。私は日本の季節ごとのイベントを紹介したあと、子供たちに簡単な漢字を教え練習してもらいました。子供たちは日本の文化についてとても興味を持っており、プレゼンテーションが終わった後もたくさんの子どもたちが日本について質問しに来てくれました。子供たちと触れ合うのはとても楽しく、また自国の文化についても理解を深めることができ、とても貴重な体験となりました。

3月にはSt.Patric DayやEasterなど大きなイベントがいくつかあり、ホストファミリーや友達とパーティーを開いて楽しみました。Easterの日には、イースターバニーが私の家にやって来て、私もたくさんのイースターエッグをもらいました。その日はホストマザーが働いている教会に行き、イースターに関する多くの話を聞きました。すべてが興味深く、イースターについてはほとんど何も知らなかった私にとってはとてもよい経験でした。私はこちらに来てファミリーとたくさんのイベントを体験しました。毎回本当に楽しくイベントを通してたくさんのことを知ることができました。このような貴重な経験ができたのもファミリーのおかげなので、感謝しなければいけないと思います。

先日はgraduation ceremonyが行われました。私にとってはこれが最後のgraduationだったので、お世話になった先生方やクラスメイト、友人との別れを惜しみました。これから彼らに会うことができなくなると思うととても寂しくなりますが、これからも連絡を取り合い、互いの成長を報告していけたらいいと思います。

この7ヶ月間の留学生活で、忘れることのできないたくさんの貴重な経験をし、私自身大きく成長することができたのではないかと思います。大変なこともあったのですが、ホストファミリー、家族、友人、先生方、国際交流センターのみなさんの支えのおかげで、乗り越えることができました。7か月間本当にありがとうございました。帰国後は、この留学の経験をこれからの大学生活に生かしていきたいと思います。
 
 
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